たもぎ茸
中国の東洋医学の観点から見れば、”補(ほ)”の働きが強い。中国の陰陽で言うと”補”は陽であり、エネルギーの補充等の働きがある。その逆に、陰にあたる”寫(しゃ)”の働きを持つ食物には、体内の毒素を排出する性質があり、杜仲茶などが有名である。
これら”補”と”寫”の働きを持つ食べ物をバランス良く取り入れることは、悪い気を排出し、良い気を取り入れるということをバランス良く行うことに他ならない。
杜仲茶、青汁など、すぐれた食品は多いが、これらは陰にあたる。例えば陰の食物ばかりをとるようにしていると、陰陽のバランスがくずれ、かえって体をこわすことにつながるので注意が必要である。食物ではないが、マイナスイオンも確かにいいものであるが、これもとりすぎてはバランスがくずれてしまうのでかえって弊害が出てくる。
たもぎに関してはとてもすぐれた食物であり、不足しがちな”補”を効率良く行ってくれる。おすすめである。左の写真は弊社の運営サイト”タモギ倶楽部”で販売している、粉末状のたもぎである。杜仲茶は薬局やスーパーにて購入できる。これも合わせて取り入れると良い。是非お試しあれ。
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