2011年 7月 3日 はてなブックマーク -

2011年 6月 29日 (水) 09:16:42 JST

groonga 1.2.3がリリースされました!
http://groonga.org/ja/

それぞれの環境毎のインストール方法はこちらを見てください。
http://groonga.org/ja/docs/install.html

○ ハイライト

groongaコマンドには—query-log-path(*)というオプションがあっ
て、このオプションを指定するとクエリの内容や実行時間などをロ
グ(クエリログ)に出力します。

(*) http://groonga.org/ja/docs/execfile.html#cmdoption—query-log-path

今回のリリースでは、このクエリログを解析して、遅いクエリをレ
ポートする簡単なRubyスクリプトを追加しました。まだ、ドキュメ
ントを書いていないのですが、groonga-query-log-analyzerという
コマンドです。configure時にrubyコマンドを検出できるとインス
トールするようになっています。(.debや.rpmではgroonga-tools
というパッケージを作ってそこに入れています。)

次回リリースまでにはドキュメントを書くつもりですが、一応、現
時点でも—helpをすればなんとなくは使えると思いますので、スロー
クエリの発見などに役立ててください。

○ 関連プロジェクト

Webサイトの方ですが、「関連プロジェクト」というページを作っ
てみました。
http://groonga.org/ja/related-projects.html

Rubyからgroongaを使えるrroongaや、MySQLからgroongaを使える
groongaストレージエンジンなどいくつかgroonga関連プロジェクト
がありますが、他にもたくさん増えてきたのでまとめたページがあ
ると便利だろうと思ってまとめてみました。

今のところ、以下のプロジェクトをリストアップしましたが、抜け
ているプロジェクトがある気がむんむんするので、抜けているもの
に気づいたら教えてください。(このメーリングリストでもpull
requestでもこっそりメールでもOKです。)

(詳細は上記URLを見てください)
* groonga + Ruby
* groonga + MySQL
* groonga + PostgreSQL
* groonga + Perl
* AnyEvent-Groonga
* grnwrap
* groonga + Node.js
* App-Groonga-Wrapper

[ANN] groonga 1.2.3 (groonga-dev,00543) - Groonga - fulltext search engine. - SourceForge.JP

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2011年 6月 3日 はてなブックマーク -
タグ: #mysql #groonga

2.8.7. groongaストレージエンジンのインストール¶

mysqldを起動し、mysqlクライアントで接続して”INSTALL PLUGIN”コマンドでインストールします。

mysql> INSTALL PLUGIN groonga SONAME ‘ha_groonga.so’;

以下のように”SHOW ENGINES”コマンドで”groonga”が表示されればgroongaストレージエンジンのインストールは完了です。

mysql> SHOW ENGINES;
+——————+————-+——————————————————————————————+———————+———+——————+
| Engine | Support | Comment | Transactions | XA | Savepoints |
+——————+————-+——————————————————————————————+———————+———+——————+
| groonga | YES | Fulltext search, column base | NO | NO | NO |
| MRG_MYISAM | YES | Collection of identical MyISAM tables | NO | NO | NO |
| CSV | YES | CSV storage engine | NO | NO | NO |
| MyISAM | DEFAULT | Default engine as of MySQL 3.23 with great performance | NO | NO | NO |
| InnoDB | YES | Supports transactions, row-level locking, and foreign keys | YES | YES | YES |
| MEMORY | YES | Hash based, stored in memory, useful for temporary tables | NO | NO | NO |
+——————+————-+——————————————————————————————+———————+———+——————+
6 rows in set (0.00 sec)

続いてUDF(ユーザ定義関数)をインストールします。

INSERTを行った際にgroongaにより割当てられるレコードIDを取得するためのlast_insert_grn_id関数をインストールします。

以下のようにCREATE FUNCTIONを実行します。

mysql> CREATE FUNCTION last_insert_grn_id RETURNS INTEGER soname ‘ha_groonga.so’;

2. インストールガイド — groonga storage engine v0.6 documentation

yumで入れた後の使い方です


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