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WordPressを日本語で表示させる場合には、英語と日本語を対訳させるja.moというファイルを読み込んでいます。実を言うと、このファイルの読み込みには結構な時間がかかっていて、なおかつバージョン毎にファイルサイズが大きくなってきています。
当ブログの計測値では、この処理だけで約0.1秒。現状のSimple ColorsではWordPressだけの処理時間で約0.3秒なので、全体の処理時間の約30%がこのファイル読み込みにかかっている計算になります。
001 Prime Strategy Translate Acceleratorでは、このファイル読み込みをキャッシュ化し、およそ半分程度に短縮させる。もしくは、ファイルそのものの読み込みを停止し、この部分のコストをほぼ0にしてしまうことも出来ます。
WordPressテーマの作り方(⇐今ここ)
- WordPressの「テーマファイル」とは
- WordPressのテーマファイルを作る: Free.Stockerの場合
- functions.php とは
- loop.php とは
[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(4:テーマの作り方) :: Stocker.jp / diary
今回私が製作した フリー写真素材 :: Free.Stocker という写真素材サイト(ギャラリーサイト)を例にとって、テーマ制作の流れをおさらいします。
今回は
Photoshopでイメージを作る
↓
画像を書き出し、普通にHTML+CSSコーディング
↓
index.php・single.phpなどWordPress用テーマファイル(空のファイル)を作り、HTMLから必要な部分をコピペ
↓
必要なPHP関数などを書く
という流れで作りました。
WordPressのテーマをさくっと検索できる『Quali Themes』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで
このツールを使えば、キーワードでもってThemeの検索ができてしまう。そして結果が見やすいのがポイントだ。
そのテーマが有料なのかどうか、評価がどうなのか、といった点が一覧できるのが便利だろう。覚えておいても良いかもですな。
Quali Themes
WordPressのテーマを検索。
WordPress ? FAQ Manager WordPress Plugins
WordPressにFAQ管理機能を追加するプラグイン「FAQ Manager」。
プラグインをインストールすると管理メニューにFAQsメニューが追加され、FAQの追加、管理、FAQのカテゴリ、タグ等の設定が出来ます。
この機能によって、WordPressをベースとしたFAQサイトが作れそうです。
記事やページ以外の括りとして、FAQのページ管理したい場合に使えます。
作成したFAQのURLは、「http://example.com/question/質問タイトル」 のようになり、FAQ内で各々にカテゴリやタグの設定が可能。
/question/ 以下をgoogle カスタム検索などで対象にすれば検索機能も付けられますね。
お問い合わせを出来るだけ減らし、無駄なやりとりを防ぐFAQですが、別に用意するのではなく、このようにWordPress上で管理してもよさそうですね。
WordPressにFAQ管理機能を追加するプラグイン「FAQ Manager」:phpspot開発日誌
WordPress導入後に自分が基本的に行っている設定。
リビジョン機能の無効化個人的には、リビジョンから記事を復旧したい場面はほぼ皆無なので…。
リビジョン機能はオフにしている。《設定方法》
wp-config.phpに以下の設定を追記。※インストール直後にやっておかないと、後々リビジョンを無効化しても既に保存されているリビジョンについては自動削除されないので削除する手間が増える。
ビジュアルエディタの無効化賛否両論あると思うのだけれど、ビジュアルリッチエディタは非常に便利な機能ではあると認めつつ、ソースエディタ→ビジュアルリッチエディタに切り替えた時に書いたHTMLなどが軽く崩れたりするのがあまり気分よく無いので、自分は「使わない設定」にしている。
《設定方法》
ユーザ単位で指定する。
管理パネルにログインし、 ユーザ→ユーザを選択→「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェックを入れる。フィードの配信を全文配信から抜粋のみを配信に切り替える全文配信は読んでくれる人にとって優しい機能だとは思うけど、RSSを自動巡回して、RSSの内容をそのまま自ブログに自動でポストするような「コピーサイト」に全文を持って行かれるのはあまり面白くないので、抜粋のみを表示するようにしている。
《設定方法》
管理パネルの 設定→ 表示設定 → RSS/Atom フィードでの各投稿の表示で 「抜粋のみを表示」を選択※上記の設定を行っても、デフォルトで導入済みではあるものの「無効」になっているプラグイン「 WP Multibyte Patch 」を「有効化」していないと「全文配信」されてしまう点に注意。
自分宛へのメール通知を無効化割と頻繁にメールが届くのでちょっとウザいし、無効化している。
《設定方法》
管理パネルの ディスカッション設定 →自分宛のメール通知から 「
コメントが投稿されたとき」「承認のためにコメントが保留されたとき」の2つの項目のチェックを外す。パーマリンクの設定デフォルトではパーマリンクは
http://設置URL/?p=記事番号
となっているので…。
静的なURLに切り替える。《設定方法》
管理パネルの 設定→パーマリンクの設定 で設定変更。自動ピンバックの停止便利な機能だとは思うが、記事中からリンクした=ピンバックしたい というわけでは無いし、自動ピンバックはオフで、手動でのトラックバック を使う事にしている。
《設定方法》
管理パネルの 設定→ディスカッション設定→投稿のデフォルト設定から「投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる」のチェックボックスのチェックを外す。最低限入れるプラグインWP Multibyte Patch
デフォルト状態で導入済みなので、プラグイン一覧ページから有効化するだけ。Simple Tags
http://redmine.beapi.fr/projects/show/simple-tags
タグの管理を簡単にするプラグイン。AddQuicktag
http://bueltge.de/wp-addquicktags-de-plugin/120/
記事投稿画面に独自の入力支援用クイックタグを簡単に追加出来る。All in One SEO Pack
http://semperfiwebdesign.com/
記事タイトルの変更・並び替えや、記事単位でメタ情報を追加編集可能にするSEO対策プラグイン。Ktai Style
http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
携帯電話からアクセスがあった場合に、自動的に携帯向けに最適化して表示してくれるプラグイン。
細かいテーマの設定なども可能だが、導入して、有効化しておくだけでも最低限の動作はする。自分は入れるけど、他の人的には入れないと思うプラグインRepLinkURL
http://9jp.info/archives/5830
リンク先のタイトルを取得してリンクに置換するプラグイン。TextRep
http://9jp.info/archives/5091
予め設定しておいた文字列が記事中にある場合、これまた予め設定しておいた文字列に置換するプラグイン。アフィリエイト用。
WordPress導入後にまずやる最低限の設定と必ず入れるプラグインのメモ | とりあえず9JP?
リビジョン機能の無効化をしないと、余計にデータベースの容量を使ってしまい、ゴミファイルが増え続けます。
さてこのブログを WordPress に移行したわけですが
WordPress と言えば多種多様なプラグインが魅力のひとつ。
というわけで真っ先に入れたプラグインのリストを書いておきます。もう「プラグイン」→「新規追加」から直接入れられるから
リンク先は配布ページじゃなくてもいいですよね。
プラグイン側で指定された作者のページへリンクしておきます。並びはえらい順じゃなくて、アルファベット順です。
Akismet
強力なアンチスパムフィルタ。
最初から入ってるからインストールの必要はなし。ただし API キーがいるので、Akismet のサイトでサインアップする必要あり。
商用サイトだと有料アカウントが要るけど、個人ブログなら無料アカウントが使えますね。All in One SEO Pack
SEO うんぬんはともかく、ページタイトルの構成などを一発で設定できるので楽ちん。
Broken Link Checker
過去記事のリンク切れを見つけてくれるプラグイン。
管理画面にリンク切れの一覧が表示されて、その場でURLを編集したりリンク解除したり「これリンクエラーじゃないよ」とプラグインに伝えたりできる。
リンク切れを示すための CSS を指定して、自動的に記事上で明示することも可能。Contact Form 7
メールフォームというかお問い合わせページというかそういうのを実装できるプラグイン。
そのまま使っても十分に機能するし、設定項目をかなり細かく指定することも可能。
Akismet と連携して、スパムフィルタも実装できる。Google XML Sitemaps
サイトマップを自動で生成して検索エンジンに通知してくれるプラグイン。
“Google” という名前がついてるけど Google だけじゃなくて Yahoo! や Bing などにも対応。
ただ現在のバージョンは携帯向けサイトマップには対応してないようなので、それもやりたい場合は一部手直しがいりますね。これはまたあらためて。Ktai Style
WordPress を自動で携帯対応にしてくれるプラグイン。もうこれのために WordPress にしたと言っても過言ではない。
URL の振り分けなども不要で、携帯端末からアクセスがあれば自動で携帯サイトとして表示してくれる。Like
Facebook の「いいね!」または “Like” ボタンをつけてくれるプラグイン。
本当は表示位置なんかを自分でコントロールしたいので自前で組み込んでたんだけど、どっか設定間違えたらしくてエラーが出てたので急遽これに差し替えました。あとで直す。My Link Order
WordPress の標準機能「リンク」で出力されるリンクを自由に並べ替えるためのプラグイン。
Nofollow Links
「リンク」に rel=”nofollow” を追加してくれるプラグイン。
ものによってはリンクは貼るけど nofollow で、っていうこともあろうかと思いまして。Search Regex
記事内を正規表現で検索したり置換したりしてくれるプラグイン。
Syntax Highlighter for WordPress
記事内のソースコードなんかを SyntaxHighlighter で綺麗に表示してくれるプラグイン。
以前は出てたメニューバーが表示されなくなってたので作者の @wokamoto さんに「これってできないの・・・?」と聞いたら、ビールを飲むぐらいの速さで対応してくれました。ありがとうございます。WordPress.com Stats
アクセス解析をして管理画面に表示してくれるプラグイン。
Google Analytics なんかも細かいことがわかっていいんだけど、だいたいの雰囲気をつかむだけならこれで十分。WP Multibyte Patch
マルチバイト文字に関する不具合の修正と強化を行してくれるプラグイン。
詳細な説明はリンク先にあるのでそちらで。
これは WordPress の日本語版には最初から入ってるやつですね。有効化しておきましょう。WP-DBManager
WordPress を入れているデータベースのバックアップや最適化などを自動でやってくれるプラグイン。
設定しておけば定期的にバックアップをとってメールで送信してくれるので楽ちんです。WP Super Cache
ページのキャッシュを作ってくれるプラグイン。
WordPress はページをダイナミックに生成するけど、これを入れておけば一度表示されたページについては一定期間キャッシュがきくのでサーバの負荷が軽減されますね。WPtouch
iPhone などでの表示に対応してくれるプラグイン。
これを使わずに全部 Ktai Style に任せちゃうという手もありますが、まあこっちの方が「それらしい」画面にしてくれるので。
ブログをWordPressにして真っ先にいれたプラグイン16本 - 頭ん中
WordPress + Gmail(Google Apps)の組み合わせによるモブログ投稿 - www.be-styles.jp
ssl://pop.gmail.com で、ポートを995にする事でGoogleAppsアカウントを使ってWordPressにメール投稿出来ます
WPデザインギャラリー
WordPressに限らず、「ブログでこういったものが作れます」というアイディアブックとして使いやすいジャンル分けがされておりなかなか良いサイトです。






