2011年 1月 24日 はてなブックマーク -

クラウド型の無料オンラインストレージ ドライビー

無料で3GBのストレージが使えるサービスです。LinuxからならFuseを使っても良いかもしれませんね。

1年前 | | 2011年 1月 24日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 10月 13日 はてなブックマーク -

nginx mogilefs moduleはモジュールとしてnginxに組み込んで使うMogileFSクライアント。これを使うと、「普通のWebDAVのようにアクセスできるのに背後にあるストレージはMogileFS」ということを簡単にできる。

nginx mogilefs moduleが素晴らしい - スコトプリゴニエフスク通信

1年前 | | 2010年 10月 13日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 7月 19日 はてなブックマーク -
タグ: #WebDAV #Linux #CentOS #fuse

client側の設定 davfs

公開されているwebdav環境にdavfsでアクセスする。

必要なもの

  • fuse-2.8.0-pre3
  • fuse-davfs2
  • kernel-devel
  • gcc

とか

kernel-develのインストール

まずはkernel-develを入れる。

> yum install kernel-devel gcc

fuse をインストール

fuse-2.8.0-pre3を取ってくる

wget http://sourceforge.net/projects/fuse/files/fuse-prerelease/2.8.0-pre3/fuse-2.8.0-pre3.tar.gz/download
tar zxf fuse-2.8.0-pre3.tar.gz

cd fuse-2.8.0-pre3
> ./configure
> make
> make nstall

以下のコマンドを実行

> ldconfig
> modprobe fuse

fuse-davfs2を入れる

> yum install fuse-davfs2

設定ファイルの修正

> vi /etc/davfs2/davfs2.conf
 dav_user        davfs2            # system wide config file only
 dav_group       davfs2            # system wide config file only
# ignore_home                       # system wide config file only
 kernel_fs       fuse

# ask_auth        1
 ask_auth        0 # 認証不要の場合は0

この3箇所をコメント外す。

mountする

mount -t davfs master.dav.kapi.jp/uploads /opt/uploads

これで晴れてwebdavサーバのディレクトリをmount出来る!linuxの場合ならnfsより良い感じ。

かぴぶろぐ

手元のCentOS5.4 x86_64の場合には、
yum install fuse-davfs2 —enablerepo=atrpms,dag
とするだけで以下のfuseとfuse-davfs2がセットでインストールされました。
なのでyum installの他は上記手順のmountしか行わずにさくっと出来ました。

fuse.x86_64 2.7.4-8_12.el5 atrpms
fuse-davfs2.x86_64 1.2.2-2.el5.rf dag


1年前 | | 2010年 7月 19日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 7月 19日 はてなブックマーク -
タグ: #WebDAV

WebDAVを使ってファイル送受信を行うツールを作成してみようと思ったのが少し前。しかし、調べてみると面倒そう。もっと手軽にできる方法はないもの かと探していたら、CadaverというWebDAVクライアントがあることを知った。

このCadaver、FTPクライアントのように、処理コマンドをシェルで渡してあげるだけで、一連の処理ができるという優れものらしい。

そうと聞いたら(見たら)使ってみるしかない。さっそくダウンロードしてインストールしてみた。

まずはcadaverのダウンロード。

http://www.webdav.org/cadaver/か ら最新版をダウンロードします。

FTPでもsambaでも何でもいいので、インストールするマシンに転送し、解凍。

$ tar zxvf cadaver-0.22.5.tar.gz

コンパイル。

$ ./Configure
$ make

そして実行ファイルだけを /usr/local/cadaver にコピー。

# mkdir /usr/local/cadaver
# cp -a cadaver /usr/local/cadaver/cadaver

cadaverの実行ファイルを置いたディレクトリにパスを通して、とりあえずは疎通テスト。192.168.0.120にあるWebDAVサーバに接続 してlsコマンドを実行してみました。

$ cadaver http://192.168.0.120/webdav/
Authentication required for Tomcat Supported Realm on server `192.168.0.120’:
Username: username
Password:
dav:/webdav/> ls
Listing collection `/webdav/’: succeeded.
Coll:   index.html                          2401   5月 26  2004
        tomcat-power.gif                    2324   5月 26  2004
        tomcat.gif                          1934   5月 26  2004
dav:/webdav/> quit
Connection to `192.168.0.120’ closed.

どうやらちゃんと使えるようです。

続いて、自動ログインに対応させるための設定を行います。

ユーザーのホームディレクトリに .netrc というファイルを作成し、マシン情報を登録しておくだけでOKらしい。早速作成。

$ vi ~/.netrc
machine 192.168.0.120 login username password password
machine 192.168.0.121 login webdav password webdav
machine WebDAV-server login wd000100 password abcdefg

よーするに、machine [マシン名orIP] login [ユーザー名] password [ユーザーパスワード] を書いておけばいいようだ。ちなみに、「machine [マシン名orIP]」の部分を default にすると、その行に書いた情報がデフォルトで使われるようになる。ただし、defaultは一番最後の行に書かないと、default行以降は読み飛ばさ れてしまうので注意。

もう一度 Cadaver で接続してみると、今度はユーザー名とパスワードを聞かれることなくログインできた。

$ cadaver http://192.168.0.120/webdav/
dav:/webdav/>

これでインストールと設定が完了。さて、ではファイル送受信するツールのようなものをシェルで作成・・・するのは、次回 Part.2 にて。

[Tomcat] Cadaverを使ってみる: 適当に書き連ねる日記のようなもの

WebDAVサーバにファイルを一気に送りたいとき、fuse+webdavfsを使う方法もありますが、とても不安定です。

他にないか調べている間に見つけたアプリの紹介です。ただ、動作テストはまだ行っていません。


1年前 | | 2010年 7月 19日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 7月 11日 はてなブックマーク -
タグ: #WebDAV #Windows
WebDAV クライアント「CarotDAV」 (via ha1t)

Windows用の簡易WebDAVクライアントです。
http://www.rei.to/carotdav.html

WebDAV クライアント「CarotDAV」 (via ha1t)

Windows用の簡易WebDAVクライアントです。
http://www.rei.to/carotdav.html

1年前 | | 2010年 7月 11日 | このエントリーを含むはてなブックマーク