2011年 9月 24日 はてなブックマーク -
管理者が設定したWebポータルからアプリケーションを追加したり、HDXを使って高品質なグラフィックスをネットワーク経由でも実現したり、「フォローミーデバイス」や「フォローミーデータ」という機能で、最新のドキュメントをクラウドから利用できる。

ASCII.jp:シトリックス曰く「デスクトップ仮想化はPCより優れている」

VMwareがVMworldで発表したProject AppBlast、Project Octpus、Horizon Mobileもこうしたコンセプトを目指したものだった。デスクトップ仮想化でも、コンセプトレベルではVMwareが先行するCitrixに追いつき始めてきたかな。

(via atm09td)

8ヶ月前 | | 2011年 9月 24日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 12月 28日 はてなブックマーク -

主な作業は以下の通りです。

    1. ディスクイメージの結合
    2. ディスクイメージの変換(vmdk→img)
    3. KVMでの起動

ディスクイメージの結合

VMwareVistaのディスクイメージを作る際に2G毎に分割して作成したので、ディスクイメージを1ファイルに結合します。

結合には、”vmware-vdiskmanager”を使用します。

$ /Library/Application\ Support/VMware\ Fusion/vmware-vdiskmanager -r $HOME/Library/VMware/Windows\ Vista\ x64\ Edition.vmwarevm/Windows\ Vista\ x64\ Edition.vmdk -t 0 WindowsVistax64.vmdk
Creating a monolithic growable disk 'WindowsVistax64.vmdk'
  Convert: 100% done.
Virtual disk conversion successful.

作成された”WindowsVistax64.vmdk”をLinuxへコピーします。

ディスクイメージの変換

raw形式のイメージへ変換します。

$ kvm-img convert WindowsVistax64.vmdk -O raw WindowsVistax64.img

VMware FusionからKVMへのゲストOS移行 - jitsu102の日記

1年前 | | 2010年 12月 28日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 12月 28日 はてなブックマーク -

まずは、普通にWindowsのデフラグ。
Mac使いながらデフラグするとストレス溜まるので、寝る前に仕掛けておくとよいです。

その後、VMwareの仮想ディスクのデフラグ。

1vmware-vdiskmanager -d guest_os.vmdk

(vmware-vdiskmanagerは /Library/Application Support/VMware Fusion にあります)
これ、一瞬で終わるのが不思議。
2GBのディスク分割をしていないから?

ともかく、思った以上に効果があった!!
あまり使わないからってメンテをしなさすぎたか?

参考URL
■ vmware-vdiskmanager を使って デフラグする – Object Design
http://osima.jp/memo/virtualbox-vmdk-defrag.html

ゲストOSの最適化 | Ken’s evitation

1年前 | | 2010年 12月 28日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 8月 7日 はてなブックマーク -

■0x07.) まとめ

 今回は、LinuxをホストOSとして使うVMware Server 1.0.x系列について、サス
ペンド&リジュームや長期使用時のパフォーマンス劣化の原因が.vmemファイルの
断片化であることを特定し、またその対策として3つの案を提示した。.

 vmemファイルの断片化を防止すれば、VMware Serverはすこぶる良好な使用感と
なり、非常に満足度の高い仮想化技術を提供してくれる。筆者はここ数年長い間
苦労してパフォーマンス劣化と戦ってきたが、ついに問題点を解決することがで
き、非常に晴れ晴れとした気分である。VMwareにはESXiなどもあるのでServerの
1系列にこだわる必要はないと思うかもしれないが、筆者はホストOSとしてのLin
uxの機能(iSCSI、ソフトウェアRAID、リモートから使用できる充実した管理機能
など)を必要としているのでServerにこだわっていたりする。今後もしばらくの
間は使い続けることになるだろう。


■0x08.) おまけでQ&A

なんでこのファッキンVMwareはこんなに具合悪いのマダファッカ?
 .vmemファイルが断片化しているから

.vmemファイルの実際のサイズの確認方法は?
 ls -lsuhあるいはduで確認が可能

.vmemファイルはいつ作成されるの?
 ゲストOS起動直後

.vmemファイルはどこに作成されるの?
 通常.vmxファイルと同じディレクトリだが、vmxファイルの設定でuseNamedFile
をfalseにしておくと/tmp以下の隠しファイルになる。この/tmpの位置は変更可能(本
文参照)

.vmemファイルはいつ書き込まれるの?
 vmware-vmxプロセスがマターリとメモリと同期させる。数日がかりで観察する
と徐々に大きくなることが確認できる

.vmemファイルはいつ読み込まれる(役に立つ)の?
 レジュームするとき。あるいはmemory page trimmingが有効な場合には、vmwa
re-vmxプロセスが判断して随時読み込む

.vmemファイルの断片化の程度はどうやって確認するの?
 hdparmの最近のバージョンで hdparm —fibmap *.vmem | wc -lすればどの程度
かをつかめる。あるいはfilefragコマンドを使う

.vmemファイルの断片化を防ぐ方法は?
 起動直後にサスペンドさせ、ddでファイルをコピーして入れ替え、リジューム
するか、LD_PRELOADしてスパースファイル生成を阻止する(詳細は本文参照)

.vmemファイルを使用しない方法はないの?
 ない

.vmemファイルがなくなったみたいだけど?
 /tmp以下に隠しファイルとして存在している。lsofでvmware-vmxプロセスを見
ると見つけることができる

サスペンドは使わない方がいい?
 断片化しないように対策してあれば普通に使える

memory page trimmingは使わない方がいい?
 ホストOSのメモリが足りなくなる可能性があるなら(かつ断片化を防止してい
るなら)便利に使える。メモリに余裕があるなら使わない方がいい

useNamedFile=”False”の意味は?
 .vmemファイルを/tmp以下の隠しファイルにするという意味。理解していないと
地雷

ゲストOSが消費しているメモリ量の確認は?
 vmware-vmxプロセスについて、/proc/PID/statusのRSSを見る。あるいはtopで
SHR項目を確認

VMWareがクソ重くて殺したくなる時に読むべきもの - いつまでもブタだと思うなよ

1年前 | | 2010年 8月 7日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 7月 21日 はてなブックマーク -
窓の杜 - 【REVIEW】既存Windows環境を仮想化して仮想PCソフト上で利用可能に「Paragon Go Virtual」

本ソフトの目玉機能は、物理ディスクにインストールされたWindows環境を、まるごと仮想ディスクへ変換して仮想PCソフトで利用できる“P2V”機能。さらに、ほかのソフトなどを利用して変換した仮想ディスクが利用できない場合に、仮想ディスクの形式や各種パラメーターを変更・調整ができる“P2V Adjust”機能も備えている。

 “P2V”機能が対応する仮想PCソフトは、「VMware」「Virtual PC」「Oracle VM VirtualBox」の3つで、「Virtual PC」形式へ変換した場合は、Windows 7の仮想PC機能でも利用することが可能。ただし、変換対象となる物理ディスクのサイズによっては、「Virtual PC」形式を選択できない場合があるので注意。
===
似たようなソフトを過去に聞いた事がありますが、ここまでの機能がありつつフリーというのは素晴らしいですね。

窓の杜 - 【REVIEW】既存Windows環境を仮想化して仮想PCソフト上で利用可能に「Paragon Go Virtual」

本ソフトの目玉機能は、物理ディスクにインストールされたWindows環境を、まるごと仮想ディスクへ変換して仮想PCソフトで利用できる“P2V”機能。さらに、ほかのソフトなどを利用して変換した仮想ディスクが利用できない場合に、仮想ディスクの形式や各種パラメーターを変更・調整ができる“P2V Adjust”機能も備えている。

 “P2V”機能が対応する仮想PCソフトは、「VMware」「Virtual PC」「Oracle VM VirtualBox」の3つで、「Virtual PC」形式へ変換した場合は、Windows 7の仮想PC機能でも利用することが可能。ただし、変換対象となる物理ディスクのサイズによっては、「Virtual PC」形式を選択できない場合があるので注意。
===
似たようなソフトを過去に聞いた事がありますが、ここまでの機能がありつつフリーというのは素晴らしいですね。

1年前 | | 2010年 7月 21日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 5月 27日 はてなブックマーク -
これまでVMware Server 2でサーバを運用してきたけどやめました。
理由
・最新カーネルに正式対応しない(moduleのビルドがパッチなしでできない)
・パフォーマンスがよくない
・たまにHost側のカーネルがcall traceだしてて不安
・Javaで書かれた管理UIがあまりよくない

で、 代替環境としてはXenとかOpenVZとLinux KVMなどがあるわけですが、XenとOpenVZはカスタムカーネルが必要だし、最新カーネルで使えるかといえば否になります。そこで、標準カーネルで 使える(=最新カーネルに変更無しで使える)KVMを試すことにしました。

モペログ: VMware server やめました

いかにしてVMwareからLinuxKVMへ移行したかの記事です。


1年前 | | 2010年 5月 27日 | このエントリーを含むはてなブックマーク