お使いのSSDがTrimをサポートしているかどうかは、hdparmコマンド(yum install hdparm)を使って確認できます。
同様に、NCQも有効になっているか等も確認できます。hdparm -I /dev/sdc | grep TRIM
* Data Set Management TRIM supported (limit unknown)
* Deterministic read data after TRIM
LINUX - SSD TRIM (discard) problems with ext4 on Crucial C300 SSDs with CentOS 5.5 - efreedom
CentOS6に含まれているext4はTRIMをサポートしているので、特にマウント時にdiscardオプションを渡す必要はありません。
CentOS5台ではサポートしていないので、指定したとしても以下のメッセージが出てエラーとなります。
EXT4-fs warning (device sdc): ext4_issue_discard:2619: discard not supported, disabling








![yebo blog: Mac OS X 10.6.7でTRIMを有効にする「TRIM Enabler」
MacBook Proの最新機にはTRIMコマンドに対応するカーネルエクステンションが入っているが、他のSSD搭載のMacにはこのエクステンションが入っていない。また、TRIMが有効になるのはApple純正のSSDだけとなっているようだ。但し、このカーネルエクステンション “IOAHCIFamily.kext” の “IOAHCIBlockStorage” に記述されている “Apple SSD” の文字列を0で埋めると、どんなSSDを積んでいてもTRIMが有効になるとのこと。
Mac OS X 10.7 Lionでは正式にTRIMがサポートされるようだが、Snow Leopard (10.6.7)でも使えるように、ハックした “IOAHCIFamily.kext” に入れ替え、TRIM機能を有効にしてくれる「TRIM Enabler」というツールを作った人がいる[lifehacker]。できるだけフルバックアップがある状態で、TRIM Enablerを起動し、Backupボタンをクリックし、そしてPatchボタンをクリック。その後、再起動すればカーネルエクステンションが入れ替わり、TRIMが有効になる。有効になっているかどうかは、システムプロファイラでハードウェアからシリアルATAを選択すれば、TRIMサポートが「はい」になっている筈だ。](http://24.media.tumblr.com/tumblr_lixezzASGC1qahllvo1_400.png)




