2011年 4月 24日
新規出荷されるパソコンの大半が64ビットCPUを搭載しており、64ビット版のプリインストールOSを選択できる。Windows 7の場合、昨年7月の段階で全体の46%が64ビット版だったとのことなので、現在ではさらに増加していることだろう。アプリケーションも徐々に64ビット版が増加しつつあるのが現状だ。そこで、64ビットコンピュータ環境を既に導入されている/.Jerの皆様の成功事例、失敗事例やトラブル事例を教えて欲しい。
4GBの物理メモリの制限が無くなったことなどによる利便性や、パフォーマンスの向上はいかがだろうか。 逆に、周辺機器のデバイスドライバが用意されておらず、使えなくなってしまったというケースもあるだろう。OfficeスイートやWebブラウザといった64ビット版のアプリケーションを使用する場合は、アドオン/アドイン/機能拡張などの動作・対応状況も気になるところだ。
Mac OS、Linuxなど他の64ビットOSユーザーの意見も知りたい。
64ビットコンピュータ使いこなしている? - スラッシュドット・ジャパン
64bit化による一般の人への最大のメリットとしては、メモリを沢山積めることにより、日常の動作が快適になることですね。
専門的に言えば、最近のプログラムのサイズが増加傾向であり、ファイルのランダムアクセスが発生します。
4GB以上のメモリを搭載出来ることにより、実際にHDDへアクセスせずともシステムキャッシュから応答できるようになり事ですね。
メモリが多くする程、このヒットレートが高まるので予算の限り多く積めることに越したことはありません。
利用方法によって適正メモリが異なってくるのですが、基本、8GBあれば十分でしょう。
1年前 |
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