2012年 3月 4日 はてなブックマーク -
タグ: #AWS #クラウド

AWSクラウドデザインパターン(beta)とは?

AWSクラウドデザインパターン (AWS Cloud Design Pattern, 略してCDPと呼ぶ)とは、AWSクラウドを使ったシステムアーキテクチャ設計を行う際に発生する、典型的な問題とそれに対する解決策・設計方法を、分かりやすく分類して、ノウハウとして利用できるように整理したものである。

これまで多くのクラウドアーキテクト達が発見してきた、もしくは編み出しきた設計・運用のノウハウのうち、クラウド上で利用が可能なものをデザインパターンという形式で一覧化し、暗黙知から形式知に変換したものであるといえる。

パターンの中には、クラウドでなくても実現できるもの、今まででも実現されていたものも含まれているが、クラウド上でも今まで通りのアーキテクチャが実現でき、かつクラウドを利用する事で、より安価にそしてより容易に実現できるものは、CDPとして収録することとした。


クラウドアーキテクティング原則(as of 20120302)

・できるだけサービスを利用

・机上実験よりも実証実験

・スモールスタートからスケールアウト

・変化に対し全レイヤで対処

・故障のための設計(Design For Failure)

・最初だけでなく周期的なカイゼン

[編集] AWSクラウドデザインパターンの説明について

AWSクラウドデザインパターンは、以下の項目に沿って説明を行う。

  • パターン名/サマリー
    • パターンの名前と、どのようなパターンなのかを簡単に説明したサマリー
  • 解決したい課題
    • このパターンが解決する課題や、このパターンが適用できる課題、またパターンとして定義するに至った動機についての説明
  • クラウドでの解決/パターンの説明
    • クラウド上でどのように課題を解決するかという点の説明や、どのようなパターンなのか、どのような構成のパターンとなっているかについての説明
  • 実装
    • パターンをAWSでどのように実装するかについての説明
  • 構造
    • パターンの構造を図式化したもの
  • 利点
    • このパターンを適用した際の利点の説明
  • 注意点
    • このパターンを適用する際の注意点や、適用により生じるデメリット、メリットとデメリットのトレードオフの説明
  • その他
    • 関連するパターンや、他のパターンとの比較、利用事例などの付加情報

[編集] AWS Cloud Design Pattern (CDP)一覧

Copyright@2012 Ninja of Three.

AWS-CloudDesignPattern

AmazonWebServiceクラウドを使うにあたっての構成デザインパターンが紹介されています。


2ヶ月前 | | 2012年 3月 4日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2011年 6月 30日 はてなブックマーク -
タグ: #Amazon #AWS #クラウド

東京リージョンにおける新しいデータ転送料金 (2011年7月1日時点):

データ転送の価格帯 これまでの料金(GBあたり) 新しい料金(GBあたり)
データ受信(AWSに向けてのデータ転送)
$ 0.100  $ 0.000
データ送信(AWSから出るデータ転送)    
   最初の 1GB / 月 $ 0.000  $ 0.000
   10TBまで    / 月 $ 0.201  $ 0.201
   次の 40 TB / 月 (50 TB) $ 0.158  $ 0.158
   次の 100 TB / 月 (150 TB) $ 0.137  $ 0.137
   次の 350 TB / 月 (500 TB) $ 0.127  $ 0.127
   次の 524 TB / 月 (1 PB) $ 0.127  コンタクト先
   次の 4 PB / 月 (5 PB) $ 0.127  コンタクト先
   5 PB 以上
$ 0.127  コンタクト先

US-Standard、US-West、Europeリージョンにおける新しいデータ転送料金 (2011年7月1日時点):

データ転送の価格帯 これまでの料金(GBあたり) 新しい料金(GBあたり)
データ受信(AWSに向けてのデータ転送) $ 0.100  $ 0.000
データ送信(AWSから出るデータ転送)    
   最初の1GB / 月 $ 0.000  $ 0.000
   10TBまで / 月 $ 0.150  $ 0.120
   次の 40 TB / 月 (50 TB) $ 0.110  $ 0.090
   次の100 TB / 月 (150 TB) $ 0.090  $ 0.070
   次の350 TB / 月 (500 TB) $ 0.080  $ 0.050
   次の524 TB / 月 (1 PB) $ 0.080  コンタクト先
   次の4 PB / 月 (5 PB) $ 0.080  コンタクト先
   5 PB 以上 $ 0.080  コンタクト先

【AWS発表】 AWSが再び値下げ発表 – AWSに向けてのデータ転送(データ受信)を無料化、データ送信を値下げ、CloudFrontのデータ転送を値下げ - Amazon Web Services ブログ

2011年の7月1日をもちまして、AWSに向けてのデータ転送(データ受信、インバウンドともいう)を無料化されました。


10ヶ月前 | | 2011年 6月 30日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2011年 6月 22日 はてなブックマーク -
機能デバイス音楽
iCloud5GBのストレージ、音楽、写真、アプリ、書類、iBooks、連絡先、電子メール、カレンダーの同期は無料。ストレージ容量の追加料金は不明MacとiOS 5 (Windows PCはPhotoStreamと基本機能のみ)iTunesで購入した楽曲はデバイス間で共有; 手持ちの楽曲をiTunesに置き換えるiTunes Match: $25/年
GoogleGoogle Docs: 1GB無料、Picasa: 1GB無料、Gmail: 7GB無料;ストーリーム・ミュージック;書類、連絡先、電子メール、カレンダーの同期、16TBまで$4,000/年で拡張できるブラウザを持つ全てのデバイスGoogle Music Beta: 20,000トラックまでアップロード
Amazon CloudDrive5GB無料ストレージ; 年$1/GBで追加可能Adobe Flashを持つ全てのデバイスストリーミングを行うクラウドプレーヤ
Windows Live25GBの無料ストレージでファイル格納、写真同期Windows PC、Mac、Windows Phone 7なし
Dropbox2GBの無料ストレージ、年$200/100GBにアップグレードできるDropboxクライアントあるいはブラウザを持つデバイスウェブインタフェースのオーディオプレーヤ、iOSクライアント
投稿者 zubora 投稿時間 05:09

yebo blog: 5つのクラウドサービスの比較

個人的にはDropboxの$99/yrで50GBプランがお勧めです。


11ヶ月前 | | 2011年 6月 22日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2011年 6月 20日 はてなブックマーク -
タグ: #クラウド #Azure #GAE #EC2

AzureとApp Engine、EC2徹底比較! - スラッシュドット・ジャパン

それぞれのサービスの料金ページ:
Windows Azure:http://www.microsoft.com/japan/windowsazure/offers/
Google App Engine:http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/quotas.html
Amazon EC2:http://aws.amazon.com/jp/ec2/

11ヶ月前 | | 2011年 6月 20日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2011年 4月 16日 はてなブックマーク -
タグ: #クラウド #aws

Awsの質問に何でも答えます

AWSで、IOPSの高いインスタンスが欲しい時・・・

EBSならばRAID0です。EBSを5つくらいまでは性能あがります。
クラスターコンピュートインスタンスだと20台くらいまで。

1年前 | | 2011年 4月 16日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2011年 3月 9日 はてなブックマーク -

AWSへの8つの質問: 東京データセンター開設後によくあるご質問集

AWSの東京リージョンの発表に伴いまして、これまでにまして、多くの新規のお客様からお問い合わせを頂くようになりました。その中でも、よくある質問のうち8つを下記にまとめさせていただきましたので、ご参照くださいませ。


Q1.
どうやったらAWSをはじめられますか?

AWSをはじめるのは、アマゾンで本を買うのと同様に、すごく簡単です。アカウントを開設し、使いたいサービスをサインアップするだけでOKです。もしまだ使われたことが無い方は、下記の資料を参考に、是非使ってみてください。また、東京リージョンにおいても、無料利用枠が適用できますので、こちらも是非ご利用ください。

はじめてのアマゾンクラウド(スライドシェア資料):
Amazon Web Services(AWS)のアカウントを開設する
仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる

 
Q2. 他社のAWS導入事例を知りたいのですが?

日本のお客様の事例につきましては、AWSブローシャーにまとまっておりますので、ご参照ください。また、Webサイトでも随時新しい事例(導入事例英語の海外事例)を更新しておりますので、ご参照くださいませ。


Q3. 企業でAWSの利用を考えているが、その際の営業窓口はありますか?

企業様であっても、AWSはWeb上からセルフサービスで必要な時に必要なだけすぐにお使いいただけます。ご利用にあたって、特に問い合わせは必要ございません。もし、不明な点があり、営業的なサポートが必要な場合は、お客様お問い合わせフォームからお問い合わせください。AWSを用いたシステム構築など、ソリューションプロバイダーが必要な場合は、日本のAWSソリューションプロバイダーまでお問い合わせくださいませ。

Q4. 日本語で技術サポートを受けたいのですが、どうすれば良いですか?

日本語のテクニカルサポートを提供しています。有償版を選択頂ければ、24時間x365日サポートも提供しています。詳しくはブログ記事をご参照ください。また、申し込みはこちらからお願い致します。


Q5.
AWSを用いたビジネスをしたいのですが、誰に許可を取ればよいですか?

AWSの利用規約に遵守していただければ、AWSを用いた受託開発、AWSを用いたSaaSビジネス、AWSを用いたサービスビジネス、等を含め、どのような形でもご利用頂けます。ご利用にあたって、特に問い合わせは必要ございません。

Q6. AWSの利用料金を見積もりたいのですが?

AWSは初期費用を必要としない従量課金モデルが基本となっております。見積もりツールを使って見積もりを行うことが可能ですので、ご参考までにご利用くださいませ。

Q7. データが保存される場所は選べるのでしょうか?

EC2やS3などのサービスにおいては、東京を含む世界5か所から、データセンターの地域(リージョンと呼びます)を選択することができます。例えば、東京リージョンに保存されたデータは、東京リージョンから動くことはありません。

Q8.クレジットカード払いから、請求書払いに切り替えたいのですが?

ご存知の通り、基本的にはAWSの利用料金はクレジットカード決済ですが、以下の二つの方法でクレジットカード決済から変更することができます。

①AWSへの口座送金を利用する
これは、利用料金が大きい場合、クレジットカードの与信枠を超えてしまうケースも多いことから、利用料の多 いお客様(おおよそ月額1万ドル程度)にはAWSから請求書(PDF)を電子送付、お客様よりAWS口座へ入金いただく仕組みをご用意しているものです。 この場合は、ドル建て決済ですので、海外送金となりますのでご留意ください。

尚、AWSでは近い将来日本円での決済が可能になるように準 備をすすめております。この場合は、送金先も国内の口座となりますので、海外送金は不要となる予定です。また、口座への送金となっても、アカウントを作る 際にクレジットカード情報が必要なのは変わりがありませんので、予めご了承ください。上記の条件に該当するお客様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

②AWSのパートナー経由で利用する
AWSのパートナー様の中には、AWSの運用やサポートと合わせて、AWSの利用料についてもいっしょに請求処理をしてくれるサービスを提供されているパートナー様(AWSソリューションプロバイダー)もいらっしゃいますので、AWSソリューションプロバイダーにお問い合せ頂くのもの良いでしょう。

2011/03/09  | 個別ページ

AWSへの8つの質問: 東京データセンター開設後によくあるご質問集 - Amazon Web Services ブログ

東京にAmazonのデータセンタが出来た事は衝撃でしたが、事前見積もりが出来るニフティクラウドとどういった棲み分けになるのか気になる所です。


1年前 | | 2011年 3月 9日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 7月 29日 はてなブックマーク -
m1.smallc1.mediumm1.largem1.xlargec1.xlarge
Dhrystone 2 using register variables318.2839958.8961.41109
Double-Precision Whetstone396.4376.5301.6394.7487.2
Execl Throughput196.7371.7---
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks113.8354.5537.8562.6643.4
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks74.9221.3348.5361.1415.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks239.5739.1906920.41101.7
Pipe Throughput48144.9259270.3314.1
Pipe-based Context Switching5589.6199.8156.9217
Process Creation111.1269.9272.2281.1320
Shell Scripts (8 concurrent)352.51076.51310.31637.71227.8
System Call Overhead447.2551226.8243.7283.4
m2.xlargem2.2xlargem2.4xlargecc1.4xlarge
Dhrystone 2 using register variables1311.41313.413131438.6
Double-Precision Whetstone549.9550.5550.8604
Execl Throughput----
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks749.2743.5741.41645.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks478.5478.2471.11049.4
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks1512.21513.51495.82694.7
Pipe Throughput347.7349.4348.71059.8
Pipe-based Context Switching313.7298.1318.3-
Process Creation377.6377.5375.7225.3
Shell Scripts (8 concurrent)1826.72551.72333.8738.3
System Call Overhead362.2361.6363.1716.2

“cc1.4xlarge”は、計算処理もそうですが、ファイルコピーのパフォーマンスが素晴らしいですね。

あと、やはり、c1.medium(2.5ECU x 2)より、m1.large(2ECU x 2)の方が、CPUパワーが優れていそう(CPUの型番的には納得)なのと、m2.xlargeのI/Oパフォーマンスは”High”ではなかろうか?と思った次第。

Amazon EC2性能検証!気になるパフォーマンスをインスタンスタイプやリージョン毎に計測・比較してみた - RX-7乗りの適当な日々

m1.smallなどの対応は以下の通りです。
その他詳しい計測結果はリンク先をご参照ください。

*Standard Instances
Small Instance [m1.small] (32-bit) (*Default)
Large Instance [m1.large] (64-bit)
Extra Large Instance [m1.xlarge] (64-bit)

*High-CPU Instances
High-CPU Medium Instance [c1.medium] (64-bit)
High-CPU Extra Large Instance [c1.xlarge] (64-bit)

*High-Memory Instances
High-Memory Extra Large Instance [m2.xlarge] (64-bit)
High-Memory Double Extra Large Instance [m2.2xlarge] (64-bit)
High-Memory Quadruple Extra Large Instance [m2.4xlarge] (64-bit)

*Cluster Compute Instances
Cluster Compute Quadruple Extra Large Instance [cc1.4xlarge] (64-bit)


1年前 | | 2010年 7月 29日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 7月 11日 はてなブックマーク -
タグ: #PC #HDD #クラウド

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】[特集]ハードディスク不良物語
────────────────────────────────────
今週はSamsung製のHDDがさらに値下げでオススメ!
http://www.clevery.co.jp/parts/pickup.php?pcode=4988755716215

Samsung製は初めてという方も多いと思いますので、当店にて調査したHDDの
大まかな不良遭遇率一覧をご覧に入れます。
HDDはたまたま買って不良だったり、たまたま所有しているものが壊れたりすると
そのメーカーのものが大嫌いになってしまうものですが、当店は「お店」なので
それなりの数が出ている分、上を見ても一年に数個という方が殆どの個人より
サンプル数が多く、統計学上、信頼がおけるデータだと思います。

<不良率>
●WesternDigital 0.5%強
●HITACHI(HGST) 1.0%程度
●Samsung 1.0%程度
●Seagate 1.3%程度
●Maxtor ほぼ販売なし(昔は1.5%程度)

<メーカー別特徴>
●WesternDigital
良い意味で期待を裏切る好実績。
3〜4年前の160GB、250GBクラスが出始めた世代から大幅リニューアルをして
品質が向上し、それ以来安定しています。
80GBクラスが主力だった頃はロット不良を出したりしていたので、隔世の感が
あります。

●HITACHI(HGST)
IBM時代からメーカー名も替わり、型番のルールも変わりましたが、不良率も
品質もよく言えば安定、悪く言うと変り映えがしないのがHITACHI(HGST)。
今も昔も、買って後悔しないメーカーであり続けています。

●Samsung
高品質!と胸を張れないですが問題の無い不良率。HD321KJ、HD400LJ、HD400LD
などのシリーズになってから安定、不良率が低くなりました。それ以前は
不良率2%弱のモデルとかも有ったのは事実なのですが・・・(汗)
3〜4年前のWesternDigitalの状況になってきていると良いんですけれどね。
あとはHDDが安くて在庫が豊富な時と、まるで手に入らない時の差が激しい
メーカーだったりします。RAID5とかで同一モデルで揃え続けたいとかだと
売り切れになっている瞬間があります。

●Seagate
このメーカーはバラクーダの世代ごとに特徴(発熱、静音)と不良率が変わる
メーカーです。80GBなどが全盛だった時代は非常に静音&低発熱なメーカー
だったりしましたが、現在はそれなりの発熱&音メーカーに変わってきてます。
あと、Maxtor合併後に不良率が悪化してきたデータがあるのが不安な所です。
(工場のラインまでは調査できていません)
ただ、Seagateの本領はSCSIおよびサーバー向けのESシリーズと呼ばれる長寿命
高品質モデル。不良云々いうならこちらを買え、というのがメーカーの言い分かも
しれません。実際、不良率はESシリーズだけなら非常に低いです。

●Maxtor
今やシーゲートと合併していましたが、当時は不良率が高くお客様にご迷惑を
掛けてしまう場合もありました。Maxlineシリーズなど駆動部分に優れた製品は
あったのですが、コネクタの強度、チップの部分など、他のメーカーのHDDでは
殆ど壊れない部分の不良が多く、結果として高い不良率メーカーでした。
PCへの組み込み時にコネクターなどを丁寧に扱って自作すれば問題ないのですが、
そうは言っても力が入ってしまう時も有るものです。
当店ではジャンク品や開封品以外で不良率3%を超えたりすると取扱中止モードに
なるのですが、瞬間最大風速だとその「暴風域」に近付いたりしていました。

<まとめ>
HDDは大昔のSCSIとのパーツ併用時代と異なり、大容量、低価格となりましたが
平均寿命は短くなりました。いくら低い不良率のメーカーやモデルを買っても
壊れる時は壊れます。大事なデータはこまめなバックアップをお忘れ無く!

◆クレバリーメールマガジンVol.306◆ハードディスク不良物語

「クレバリーメールマガジン 第306号(2007/6/15)」より抜粋。
多店舗で扱っているがクレバリーで扱っていないディスクは危ないという逆読みも出来ます。

また、2009年頃のおおよその推測故障率統計はこちらです。
http://manamana.ddo.jp/blog/post/HDDe381aee69585e99a9ce78e87.aspx

個人的にはどれも大差ないという判断ですが、日本国内においてメーカー保証が全く無いHGSTは避けたいかな、と思います。
もし買うなら代理店やショップ保証が1年ほどあるかどうか確認した上で購入しましょう。
そして、所詮消耗品なので単体運用はもってのほかです。ノートPCにしか重要なデータが入っていない場合には
外付けかNASへバックアップするか、DropboxやMozyBackupなどのクラウド系アプリを使う事をお勧めします。


1年前 | | 2010年 7月 11日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 3月 13日 はてなブックマーク -

ServersMan@VPSは、256MBメモリ、10GBストレージ、OSにCentOS 5.4を搭載する仮想サーバ(VPS)を提供するサービス。大きな特徴が、初期費用無料で月額費用490円と低価格な点だ。

 3月3日に発表したばかりの仮想データセンタサービス「Mex VDC」のプラットフォームを採用しており、ベータ版ながらIPv6を標準で利用できる。

ServersMan@VPSのサービスイメージ

 サービス名にある通り、同社のサーバ技術「ServersMan」を標準搭載。サーバ管理の知識がなくても10GBのディスクスペースを「True Cloud Storage」として簡単に利用できる。これにより、PCからだけでなく、iPhoneやAndroid、Windows Mobileなどスマートフォン、Wii/PS3などのブラウザ搭載ゲーム機などからも、オンラインストレージとして利用できる。

ASCII.jp:VPSの価格破壊!ServersMan@VPSは月額490円

・国内
・形態 VPS
・HDD 10GB
・メモリ 256MB
・CentOS 5.4
・初期無料
・月額490円
スペックを見る限りかなり素晴らしそうな仮想サーバのホスティングサービスですね。
普通は月額1500円からなので、使えるようになったら是非申し込んでみたいと思います。


2年前 | | 2010年 3月 13日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 1月 26日 はてなブックマーク -
タグ: #クラウド

Amazon EC2/S3に適したシステムはこれだ

 データ転送量が比較的少なく、CPUに負荷がかかり、しかも多重実行で処理性能が求められるもの、または、ごく一部の期間にだけしかトラフィックが発生しないシステム、そのようなシステムには最適です。重要度の低いシステムにも向いています。

 それは例えばこんなシステムです。

* 販促キャンペーン用システム
* データのフォーマット変換
* システム開発の開発環境
* 多重実行できる月次バッチ処理
* 受発注予測システム
* ALMシステム
* 社内グループウェア

Amazon EC2/S3のコストを試算:値段で分かる、クラウドの「おいしい」使い方 (1/2) - ITmedia エンタープライズ

まとめると、以下のパターンに合致する場合にクラウドが適しています。
・短期的に手持ちのサーバでは処理できない大規模な処理をしたい時
・限られた少ない時間で少量のトラフィックの処理をしたい時


2年前 | | 2010年 1月 26日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 1月 26日 はてなブックマーク -

PHPから各種クラウドにアクセスするためのライブラリ「Simple Cloud API」:phpspot開発日誌

クラウドストレージのAmazonS3やWindowsAzure等々に保存できるPHPライブラリです。

2年前 | | 2010年 1月 26日 | このエントリーを含むはてなブックマーク
2010年 1月 25日 はてなブックマーク -


社内でクラウドサービスをいろいろテストしてみようということでとりあえずAmazon WEB Serviceでできることを調べてみました。
探してもEC2とS3以外はなかなか情報がでてこないため簡単にまとめておきます。

調査対象は

・Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)
・Amazon Simple DB
・Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)
・Amazon CloudFront
・Amazon Simple Queue Service(Amazon SQS)
・AWS Premium Support
・Amazon Flexible Payments Service(Amazon FPS)
・Amazon DevPay
・Amazon Mechanical Turk
・Amazon Fulfillment Web Service(Amazon FWS)
・Amazon Associates Web Service
・Alexa Web Information Service
・Alexa Top Sites

詳細は以下から

1.Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)

概要:
・仮想専用サーバー(VPS)のホスティングサービス

コスト:
・一番安いものでサーバー利用料は$0.1/時間
・回線利用料はデータ転送量に応じて課金。IN:$0.1/GB~、OUT:$0.1/GB~
・固定IPアドレスの割り振りはサービスを利用していない間は有料。$0.01/時間

メリット:
・専用サーバーなどと異なり、必要としなくなったものについては停止すれば料金を支払わなくてすむ
・将来のデータ量の増加を見込む必要がない(簡単にすぐ増設できる)
・料金が安い
・稼動率99.95%のSLA(サービス品質保証契約)を提供
・サーバの負荷などによって柔軟に構成台数を変えることができる
・サーバの立ち上げが数分で可能で、AMIという設定ファイルを保存することでサーバーの複製コピーが簡単。新しいサービスを多く立ち上げるベンチャー向き
・必要なサーバを必要なときに必要な分だけ用意でき、必要になれば1分で調達。不要になれば1分で破棄
・サーバのセキュリティがあらかじめ用意されており、設定する必要がない。セキュリティレベルの選択をするだけでよい。
・単純にサーバを追加すればそれに比例して処理性能がアップするように設計されている

デメリット:
・通常のレンタルサーバーと比べて価格的に必ず安いわけではない(用途による)
・サーバをshutdownしたら、サーバのデータはすべて消滅する(rebootは大丈夫)
・Amazon EBSかAmazon S3を併用するのが前提
・サーバがアメリカとヨーロッパにあるため,日本からだと遅い(対策として「CloudFront/後述」がある)
・Amazonが提供するサービス自体に問題があると、不可避でトラブルに遭う
・仮想サーバであるため、サーバにアクセスする入り口は管理者、ユーザに関わらずひとつしかない。また、物理的な機材を追加することはできない。
・簡便であるが故に、無計画にサーバを増やしすぎたり、設定作業が怠慢化するワナ


2.Amazon Simple DB

説明:
・巨大で単純なデータベースサービス
・構造化されたデータ上でリアルタイムでquery操作が可能

コスト:
・利用料は$0.14/h
・データ保存に1GB当たり$1.50/monthを課金
・データの転送料は$0.10~$0.18/GB

メリット:
・使っただけの従量制課金
・アマゾンS3・EC2と緊密に連携しており、全部が一つになってクラウド内のデータセットの保存・処理・クエリー機能を提供
・webサービスのため導入、管理、バックアップ不要
・スキーマを使うことなく,データを自動的にインデックス化して管理でき、メタ情報などを付加した構造化データも扱える
・どちらかというと疎結合のサービス構築に向いている

デメリット:
・あまり安くはない
・システムやDBの初期設定、トラフィックの増大に伴うチューニングをユーザー自身でしなければならない
・Amazon独自のAPIでアプリケーションを作らねばならない

3.Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)

説明:
・大容量のオンラインストレージサービス
・ホスティング型のストレージサービスで、Webアプリケーションで利用するデータを保存できる。
・データ転送料/リクエスト料をデータ要求実行者に課金できる「Requester Pays Buckets」の提供を開始。

コスト:
・データ転送料は
  データのupload料金が
   $0.1/GB
  データdownload料金は1GB単位の従量課金で月間のトラフィックにより下記のように料金が異なる
   $0.17/月(~10TB)
   $0.13/月(~50TB)
   $0.11/月(~150TB)
   $0.1/月(150TB超)
・ストレージ利用料は1GB単位の従量課金で月間のトラフィックにより下記のように料金が異なる
  $0.15/月(~50TB)
  $0.14/月(~100TB)
  $0.13/月(~500TB)
  $0.12/月(500TB超)
・データ処理のリクエスト回数に対しても下記のように課金される
 $0.01/1,000回(PUT)
 $0.01/10,000回(GET)

メリット:
・必要なだけ使える従量課金式
・容量無制限でデータの増加に対し、面倒なサーバー追加の作業を行わなくてよい
・高トラフィックにも耐えられる
・Amazonインフラなので信頼性がある
・簡単なAPIを利用することで利用可能
・Amazon自身のWebサイトと同程度の信頼性を確保し、99.99%のアベイラビリティを誇る
・障害が発生した場合にもダウンタイムなしに復旧される

デメリット:
・APIでの提供なので何らかのツールが必要となる
・海外のサーバーのためそんなに速くない(対策として「CloudFront/後述」がある)
・ちょこちょこ使うストレージとしてみると使いづらい
・ファイル操作は基本GET/PUT/DELETEしか用意されていない
・移動・名前変更を行おうとするとGET→名前を変えてPUT→DELETEとなるのでムダがある(時間的にも金銭的にも)
・過去に大規模な障害に見舞われ、復旧に3時間以上がかかるというトラブルが発生した。インフラを他者に依存するリスクは存在


4.Amazon CloudFront

説明:
・CDN(Content Delivery Network)サービス
・一言で言うとS3用のキャッシュサーバー

コスト:
・日本のエッジセンターを利用した場合のデータ転送料課金
$0.220/GB

Amazon Web Serviceでできることのまとめ - labs blog

gigazineの記事でもありましたが、便利なんですが使い方によってはさくらインターネットでの専用サーバの方が割安だったりします。
使いどころを考えれば便利そうですね。


2年前 | | 2010年 1月 25日 | このエントリーを含むはてなブックマーク