AWSの東京リージョンの発表に伴いまして、これまでにまして、多くの新規のお客様からお問い合わせを頂くようになりました。その中でも、よくある質問のうち8つを下記にまとめさせていただきましたので、ご参照くださいませ。
Q1. どうやったらAWSをはじめられますか?
AWSをはじめるのは、アマゾンで本を買うのと同様に、すごく簡単です。アカウントを開設し、使いたいサービスをサインアップするだけでOKです。もしまだ使われたことが無い方は、下記の資料を参考に、是非使ってみてください。また、東京リージョンにおいても、無料利用枠が適用できますので、こちらも是非ご利用ください。
はじめてのアマゾンクラウド(スライドシェア資料):
①Amazon Web Services(AWS)のアカウントを開設する
②仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる
Q2. 他社のAWS導入事例を知りたいのですが?
日本のお客様の事例につきましては、AWSブローシャーにまとまっておりますので、ご参照ください。また、Webサイトでも随時新しい事例(導入事例、英語の海外事例)を更新しておりますので、ご参照くださいませ。
Q3. 企業でAWSの利用を考えているが、その際の営業窓口はありますか?
企業様であっても、AWSはWeb上からセルフサービスで必要な時に必要なだけすぐにお使いいただけます。ご利用にあたって、特に問い合わせは必要ございません。もし、不明な点があり、営業的なサポートが必要な場合は、お客様お問い合わせフォームからお問い合わせください。AWSを用いたシステム構築など、ソリューションプロバイダーが必要な場合は、日本のAWSソリューションプロバイダーまでお問い合わせくださいませ。
Q4. 日本語で技術サポートを受けたいのですが、どうすれば良いですか?
日本語のテクニカルサポートを提供しています。有償版を選択頂ければ、24時間x365日サポートも提供しています。詳しくはブログ記事をご参照ください。また、申し込みはこちらからお願い致します。
Q5. AWSを用いたビジネスをしたいのですが、誰に許可を取ればよいですか?
AWSの利用規約に遵守していただければ、AWSを用いた受託開発、AWSを用いたSaaSビジネス、AWSを用いたサービスビジネス、等を含め、どのような形でもご利用頂けます。ご利用にあたって、特に問い合わせは必要ございません。
Q6. AWSの利用料金を見積もりたいのですが?
AWSは初期費用を必要としない従量課金モデルが基本となっております。見積もりツールを使って見積もりを行うことが可能ですので、ご参考までにご利用くださいませ。
Q7. データが保存される場所は選べるのでしょうか?
EC2やS3などのサービスにおいては、東京を含む世界5か所から、データセンターの地域(リージョンと呼びます)を選択することができます。例えば、東京リージョンに保存されたデータは、東京リージョンから動くことはありません。
Q8.クレジットカード払いから、請求書払いに切り替えたいのですが?
ご存知の通り、基本的にはAWSの利用料金はクレジットカード決済ですが、以下の二つの方法でクレジットカード決済から変更することができます。
①AWSへの口座送金を利用する
これは、利用料金が大きい場合、クレジットカードの与信枠を超えてしまうケースも多いことから、利用料の多
いお客様(おおよそ月額1万ドル程度)にはAWSから請求書(PDF)を電子送付、お客様よりAWS口座へ入金いただく仕組みをご用意しているものです。
この場合は、ドル建て決済ですので、海外送金となりますのでご留意ください。
尚、AWSでは近い将来日本円での決済が可能になるように準
備をすすめております。この場合は、送金先も国内の口座となりますので、海外送金は不要となる予定です。また、口座への送金となっても、アカウントを作る
際にクレジットカード情報が必要なのは変わりがありませんので、予めご了承ください。上記の条件に該当するお客様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
②AWSのパートナー経由で利用する
AWSのパートナー様の中には、AWSの運用やサポートと合わせて、AWSの利用料についてもいっしょに請求処理をしてくれるサービスを提供されているパートナー様(AWSソリューションプロバイダー)もいらっしゃいますので、AWSソリューションプロバイダーにお問い合せ頂くのもの良いでしょう。