2010年 8月 18日 はてなブックマーク -
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人は、午後3時前後が一番眠くなる。これをいかに乗り越えるかで、きっと仕事の効率は極めて大きく変わってくるはずだ。

 一つ不思議なの は、会社のOAチェアにはオットマン(足置き)が付いていないことだ。背もたれはリクライニングになるのに、足置きが付いていないので、私は昼に、自分の デスクの引き出しを開けてその上に寝たりゴミ箱の上や、飛行機の足元のように、鞄に足を置いて昼寝していた。OAチェアに、オットマンを内蔵させる需要は たくさんあると思う。

 前夜寝不足なら、午後3時前後が眠くなる可能性は極めて大きいが、いくら十分に寝ていても、午後3時前後になると眠くなることも、不思議ではない。面白いのは、仕事のおもしろさや緊迫感から、いくら寝不足でも眠くならないこともあるのだ。

  経理関係の人たちのように、じっとデスクワークで、一日中数字を扱っている人たち、同じような作業にまい進している人たちは、正直のところ「ねむけおば け」の餌食になっていることも、多いと思う。本人は、本当に辛く思っているが、仮眠や休憩を取る以外に抜本策はない。ぺちゃぺちゃ話をする休憩を取るな ら、その時間15分、仮眠をとる方が良い。

 もちろん仕事の内容にもよるが、午後2時45分から15分間を「ねむけおばけ」防止の時間と決めて、みんなで寝るという方法もある。もちろんこれも勤務時間に入るが、いねむりしてだらだらやったり、間違いが起こる可能性がはるかに高くなるよりも、絶対にマシだと思う。

 15分の内で10分でも寝られると、後は2時間程度、頭がはっきりする。15分が半時間以上寝ると、寝たのにかえって疲れがでてしまい、起きられなくなることがある。問題はこの間の電話の掛ってくるのをどうするかであろう。

  全員が一度に昼寝を取れない仕事の場合は、午後2時30分から、15分刻みに3回ていどに分けて取ることも可能だ。さらに、とてもそのような余裕はないと いう場合、どうしても眠いという人だけは、一度だけ、15分間、カプセル式の睡眠部屋を用意することも、仕事の質を向上させることにはつながる。

 かならず15分で起きることが必要だ。起きたら、顔を洗い、トイレに行き、仕事に戻る。これだけだ。

読むBizワクチン ~一読すれば身に付く体験、防げる危険~ - 緊急ブログ上程 第六弾 「ねむけおばけ」対策 デスクワークでのねむけ防止と予防策 (via darylfranz) (via atm09td)

1年前 | | 2010年 8月 18日 | このエントリーを含むはてなブックマーク