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拡大画像 002 | 【レビュー】Linuxでネットワークトラフィックを監視する方法 | マイコミジャーナル
CentOSであればepelリポジトリに入っているのでyumで一発で利用可能です。
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ネットワークトラフィック情報を表示するツール。IPとポート番号をベースに、それぞれの通信におけるトラフィック量を表示する。top(1)コマンドのようにターミナル全体に情報を表示し、定期的に更新する。トラフィック量は左から右へのバーとして表現される。もっとも簡単な使用例は次のとおり。 -iでネットワークインタフェースを指定し、-Bでバイト単位での表示を指定している。ここではネットワークインタフェースが仮にeth0であるとして記載してある。
sudo iftop -i eth0 -B
画面に出力される内容は-fオプションでフィルタリングすることが可能。たとえば表示したい内容をssh接続(22番ポート)に限定するなら、次のような指定が可能。
sudo iftop -i eth0 -B -f “dst port 22”
フィルタリングで指定できる規則のサンプルは次のとおり。
dst host ホスト名
dst net ネットワーク
dst port ポート番号
dst portrange 開始ポート番号-終了ポート番号
src host ホスト名
src net ネットワーク
src port ポート番号
src portrange 開始ポート番号-終了ポート番号
gateway ゲートウェイ
ip proto プロトコル
1年前 | 固定リンク | 2010年 8月 17日 | 

