2011年 8月 27日 はてなブックマーク -
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手順1
端末(コンソール)を開きます。端末は、[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]で開けます。

手順2
コマンドプロンプトで「hdparm -I /dev/デバイス名」と入力します。
デバイス名が分からない時は、 [システム]-[システム管理]-[ディスク・ユーティリティ]と開くことでデバイス名を確認できます。通常、「sda」「sdb」「sdc」などのように「sdX」ではないかと思います。


手順3
SSDが「not frozen」になっているかどうかを確認します。
「not frozen」になっていない場合は、SecureEraseを行えないので、そのままSSDをホットプラグで抜き差し(ケーブルの抜き取り差し込みでもかまいません)して、再度、手順2を実行し、「not frozen」になっているかどうかを確認します。


手順4
パスワードを設定します。
hdparm —user-master u —security-set-pass password /dev/デバイス名」と入力します。「password」の部分は好きな文字列を入力してください。設定したパスワードの情報が表示されます。
手順5
再度、コマンドプロンプトで「hdparm -I /dev/デバイス名」と入力し、Security項目の上から2番目の「enabled」の左横に「not」の文字がないことを確認します。
手順6
time hdparm —user-master u —security-erase password /dev/デバイス名」と入力します。「password」の部分は、手順4で設定したパスワードを入力してください。
手順7
再度、コマンドプロンプトで「hdparm -I /dev/デバイス名」と入力し、Security項目の上から2番目の「enabled」の左横に「not」の文字が付いていることを確認します。以上で、SecureEraseは終了です。

忘却の彼方: Linuxを使用したSecureEraseの手順

Linuxの「hdparm」を使用すればSecureEraseが行えるそうです。


9ヶ月前 | | 2011年 8月 27日 | このエントリーを含むはてなブックマーク