■Macのバックアップ設定
- バックアップ用の外付けハードディスクを用意します。USBで外部接続できるものにしましょう。電気店で購入可能です。できれば、PCのハードディスクの2倍以上の容量のものを買うと良いです。そうすることで2重にバックアップができ、将来データが増えたときにも対応できます。
- ハードディスクを接続すると、「バックアップ用に使用しますか?」といったメッセージが表示されるので、「バックアップに使用」をクリック。メッセージが表示されないときは、「システム環境設定」の「Time Machine」から設定します。
- 「Time Machine」の設定で「バックアップディスクを選択」をクリックし、バックアップ用のディスクを選択します。
- これで完了です! 初回のバックアップ実行中は電源を落とさなようにしましょう。2回目からはバックグラウンドで自動実行してくれます。
- ファイルを復元したいときは、メニューバーの「Time Machine」アイコンをクリックして、「Time Machineに入る」を選択します。過去のバックアップ履歴が表示されますので、選択して復元することができます。
以上の方法で簡単にバックアップは行えますが、これにも1つだけ欠点があります。もし、あなたの家が火事になったら…。万全を期すなら、オンライン上にもバックアップすると良いかもしれませんね。
ライフハッカー[日本版] - これだけはやっておこう! Windows/Macの簡単バックアップ設定 (via darylfranz)
10ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 7月 28日 | 
