2011年 7月 27日 はてなブックマーク -
タグ: #Lion #IPv6 #Mac
  • DHCPv6クライアント(ステートレス、ステートフル)に対応している
    • IPv6の構成を「自動」にすればよい
    • 但し、RA(ルータ広告)のMフラグ/Oフラグの設定による(RFC 4861)
      • ON/ON: 全情報をDHCPv6で取得(ステートフル)
      • ON/OFF: アドレス構成はDHCPv6を使用、それ以外は手動等別の手段
      • OFF/ON: アドレス構成はRAを使用、それ以外はDHCPv6を使用(ステートレス)
      • OFF/OFF: DHCPv6を使用しない
  • DNS設定のRAに対応 (RFC 5006)
  • プライバシーアドレス(RFC 4941)がデフォルトで有効になっている
  • アドレス選択機構の改良(RFC 3484bis)
  • CFSocketStreamには、Happy Eyeballsのような機能が入っている
  • SambaのIPv6対応 (?)

その他、Lionにはnettopが入っており、ファイアウォールもPF(Packet Filter)に変わっているようだ。

yebo blog: LionのIPv6について

MacOSX 10.6と10.7のIPv6周りの違いです。


10ヶ月前 | | 2011年 7月 27日 | このエントリーを含むはてなブックマーク