- DHCPv6クライアント(ステートレス、ステートフル)に対応している
- IPv6の構成を「自動」にすればよい
- 但し、RA(ルータ広告)のMフラグ/Oフラグの設定による(RFC 4861)
- ON/ON: 全情報をDHCPv6で取得(ステートフル)
- ON/OFF: アドレス構成はDHCPv6を使用、それ以外は手動等別の手段
- OFF/ON: アドレス構成はRAを使用、それ以外はDHCPv6を使用(ステートレス)
- OFF/OFF: DHCPv6を使用しない
- DNS設定のRAに対応 (RFC 5006)
- プライバシーアドレス(RFC 4941)がデフォルトで有効になっている
- アドレス選択機構の改良(RFC 3484bis)
- CFSocketStreamには、Happy Eyeballsのような機能が入っている
- SambaのIPv6対応 (?)
その他、Lionにはnettopが入っており、ファイアウォールもPF(Packet Filter)に変わっているようだ。
MacOSX 10.6と10.7のIPv6周りの違いです。
10ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 7月 27日 | 
