最近の40W相当の電球型蛍光灯の消費電力は8WとLED電球とあまり差が無く、ランプの値段はおよそ1/4程度で、寿命は1/3程度、全光束は約480lmである。長期的にはLED電球が経済的に有利となるが、かなり楽観的な条件(点灯10時間/日、電気代\24.13/kWh)でも8年以上使わないと電球型蛍光灯の方が有利である。
ちなみに、この条件でLED電球が寿命を迎えるのは、11年目の後半と予想される。また、10年経過した時点での合計費用の差は、LED電球の方が約\530少なくて済む程度である。
LED電球 KFE LB07-E26WW を分解する!: エンジニア徒然草 (via otsune)
10ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 7月 15日 | 
