WindowsからLinuxのファイルシステムを扱える「Ext2Fsd」 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
LinuxがインストールされたボリュームはWindowsからは扱えない。しかしExt2Fsdをインストールしたあと、Ext2 Volume Managerを使ってExt4などの領域をマウントすると、Windowsからもその領域にアクセスできるようになる。マウントしたあとの操作は通常の操作と同じ。
今回のリリースから、最近CentOS6で標準採用されたext4をサポートされました。
ただしエンタープライズで使用するような負荷の高い利用は想定されていません。
また、ジャーナルやトランケーション/エクスパンド、拡張属性、ALCなどの機能はサポートされていないので要注意です。
10ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 7月 13日 | 

