①見たままの状況を表現する。
×「何度トイレを出るとき、電気を消しなさいと言ったの!」
○「トイレの電気がついてるよ。」×「お風呂の水を止め忘れてるよ。なんて無責任なんだ。床が洪水になるぞ。」
○「お風呂の水があふれそうだよ。」②情報を与える
×「もう一度、壁に落書きしたら、お尻ぺんぺんだよ。」
○「壁は落書きする場所じゃないよ。落書きは紙にするもんだよ。」③一言で言う
×「パジャマに着替えなさいって何回言ったの。テレビを見る前にパジャマに着替えるって約束したでしょ。それなのに、あなたたちは・・・・・・」
○「パジャマ。」×「また、お弁当忘れて、そのまま学校に行こうとしてる。昨日も忘れて、ママが届けなければならなかったでしょ。もし頭が体にくっついてなかったら、自分の頭も忘れていくところじゃないの?」
○「お弁当!」④気持ちを伝える
×「また網戸を開けっぱなしにして。頭に来るわね。」
○「網戸を開けっぱなしにされるのは困るの。ハエとかが入ってくるでしょ。」⑤メモで伝える
例:テレビに「宿題は終わりましたか?」というメモをはる。
こういうのってなんだか無菌室の中で育てようとしてる気がする。
それに全体的に「空気読ませてる」気がする。「トイレの電気がついてるよ。」って、で?って思わないのかな? 消せってこと?みたいな。結果空気ばかり読む子供ができる。(かも)
それと世の中にはわけの分からん大人ばっかりなんだから、そういうのに慣れておくのも必要じゃないの? とかいってみたけど、まあよく分かりません。
2008-01-16 2009-06-16 (via atm09td, handa)10ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 6月 29日 | 
