「うわ~、バットENDじゃんこれマジクソ脚本だな」
上の文を見てすぐにお気づきになっただろうか?
“バット”ではなく“バッド”が本来の発音のはず。
「But END」ってなんじゃそらこらである。
濁点が付く付かないで実際の意味は大きく違ってくる。
「急いでタイピングしたんだろうなー」が通用するのは携帯、かな入力くらいだろう。
「baddo」を「batto」と打ち間違えるというのは、そもそも覚え違いをしていると思われる。そうなると、声に出してもやはり間違えてしまっているのではないだろうか。
是非確認して直しておくべきである。
濁点抜けのパターンとしては、他に“ベッド”を“ベット”、
“バッグ”を“バック”、
あるいは“ホットドッグ”を“ホットドック”としてしまうなどもありがち。
バドミントンをバトミントンとか。
そして最も犯しやすい間違いが“シュミレーション”と“コミニュケーション”である。
スペルは”simulation”、”communication”なので「シミュレーション」「コミュニケーション」なのだが、
「趣味」や「込み」と結びつけられたのか、発音間違いをする人が多々見受けられる。
特に前者は、サッカーの反則の一つ(倒されたふりをして相手の反則を誘う)でもあり、実況担当者がよく間違えていた。
後者に至っては「飲みニュケーション」と派生語にもなっており、
おじさん層が用いるためもはや修正が効かなかったりする。
間違ってる人がいたら、後でこっそり教えてあげよう。
でも、ビックカメラなど間違ってるようで正しいものもあるので要注意。
ビッグは「大きいだけ」に対して
ビックは「大きくて中身がある」という意味になる
間違えやすいカタカナ英単語 -アニヲタWiki- (via atm09td)
(出典: petapeta)
11ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 6月 28日 | 
