朝夕の打ち水は局所的に暑さを緩和させる効果があるものの、昼間(13時ごろ)に大規模に打ち水しても節電効果は小さいことが分かりました。昼間の大規模な打ち水は大きな蒸発を招く一方、水蒸気が拡散できないために、湿度の上昇の方が気温の下降よりも数値が高くなってしまい、最大電力需要はわずかに増大してしまう結果となりました。
サマータイムや昼の打ち水は節電効果なし、産総研が節電対策の効果を測定 - GIGAZINE (via hazime1373)
11ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 6月 26日 | 
