音楽業界ではDRMの論争がそれこそ99年ぐらいからあって、でもどこに落ち着いたかっていうと、DRMフリーのmp3が一番いいじゃんって。そんなのみんなわかってたんですよね。わかっていたのに、でも、買ったパソコンでしか再生できないとか、すごく不便な状態だった。音楽業界が一度DRMをかける方向にガーッていき、でも結局はDRMじゃなかったよね、となった経緯を見ておきながら、何で出版業界は今さら「どういうDRMにしようか」みたいな話をしてるんですかね。アホかって思いますよ。
ITジャーナリスト・津田大介 「Twitterで書籍を共有する時代へ」 - MRK (via gkojax)
(出典: mcsgsym)
11ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 5月 30日 | 
