2011年 4月 28日 はてなブックマーク -

コーヒーの二大要素は、コーヒーと水。では、どれだけのコーヒーに、どれだけの水を入れればいいのでしょうか? そして、その温度はどのくらいがよいのでしょうか? これらのベストバランスを知るには、少々地道な作業が必要のようです

 

ブログメディア「Tested」では、美味しいコーヒーを作るためのコツを紹介しています(冒頭動画参照)。ポイントは、すべてを正しく測り、書き出すこと

この動画では、まず挽く前に、コーヒー豆の量を計測。コーヒー豆を挽いたら、キッチンスケールの上に置いたエアロプレスにコーヒーを入れます。ま た、お湯の温度を温度計で測り、スケール上で重さの変化を確認しながら、これをエアロプレスに注いでいきます。その後、2分半タイマーで計って、コーヒー を淹れます。

ポイントは、重さ・温度・時間ともに、正しく測ること。この例では、キッチンスケールとして『American Weigh SC-2KG Digital Pocket Scale』を、温度計には『Raytek MiniTemp MT6 infrared thermometer』を使っていますが、これ以外のものであっても、正しく計測できるツールであればOKです。またここでは、キッチンタイマーの代わ りに、iPhone用のタイマーアプリを使っています。

この動画によると、コーヒー1gに対して17gの水が、オススメな割合だそうです。ちなみに、エアロプレス派の原文筆者Kevinは、水1リットルに対して55グラムのコーヒー、もしくは、1.5オンスの「ショット」に8.10グラムのコーヒー(5オンスのレギュラーコーヒー)という「Specialty Coffee Association of America standards」の基準を適用しているとか。

いずれにせよ重要なのは、それぞれを正しく測り、記録をとること。水とコーヒーの割合をどれくらい変えると、味はどう変わるのか? 水の温度を変化させると、どうか? など、実験記録をとってレビューを繰り返していくと、自分にとってのベストバランスが発見できるそうですよ。

ライフハッカー[日本版] - 美味しいコーヒーを求めて~コーヒーと水のベストバランスを見つける方法 (via darylfranz)

1年前 | | 2011年 4月 28日 | このエントリーを含むはてなブックマーク