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この連載記事で例として作成しているシステムは、座標の書かれたメール+添付画像をPHPスクリプトで取得し、GoogleMap上にそれを表示するという仕掛けとなっています。
前回ではメールの受信部分までが解説されていました。
後編となる今回はGPS情報の取得と、それを表示する部分の解説となっています。
GPS座標の取得は、PEARの「Net_UserAgent_Mobile_GPS」を使って位置情報を取得しています。
続いてそこで取得された座標データを元に、Googleの逆ジオエンコーディングAPIにアクセスして住所を取得し表示しています。
前回に引き続きとても実践的な内容で、よくまとまっており大変良い記事だと思います。
テーマ的にもサンデープログラミングにぴったりですので、PHPをお使いの方で位置情報アプリを作ったことの無い方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
PHPによるGPS取得や逆エンコーディングが解説された記事「GPS携帯を使った口コミサイト構築 – Google Map上に投稿データを展開する -」 | ke-tai.org
とても参考になりそうなコードが多く紹介されていそうです。
2年前 | 固定リンク | 2010年 3月 20日 | 
