2011年 3月 31日 はてなブックマーク -

 ソフトバンクモバイルが提供するPCメールとの違いは、(1)受信できるアカウントの数(2)ネイティブのメールソフトではなくBREWのメール アプリで提供(3)添付ファイルを受信できない(4)送受信メールの文字数 など。説明員によれば、BREWアプリでメール機能を提供するため、アプリのメール機能を強化した際にもユーザーはアプリをバージョンアップするだけで新 機能を利用できるという。

PCメール(ソフトバンクモバイル)とケータイdePCメール(au)の違い
ケータイdePCメール(au) PCメール(ソフトバンクモバイル)
メール機能の提供方式 BREWアプリ ネイティブのメーラーに組み込み
受信可能なアカウント数 5 3
受信メールの文字数制限 最大全角3500文字(半角7000文字)300行まで表示可能。HTMLメール表示不可 最大1Mバイトまで
送信メールの文字数制限 全角・半角合計で2048文字まで 最大1Mバイトまで
添付ファイルの受信 受信不可 最大1Mバイトまで
添付ファイルの送信 計100Kバイトまで、最大5つまで添付可能 最大1Mバイトまで
新着メールの通知 なし 設定した自動新着確認に応じて待受画面上に表示
絵文字の対応 受信はau絵文字のみ表示可能、送信はauの絵文字を利用可能 利用不可
利用料金 月額105円、通信料はパケット課金(パケット定額を適用可) 月額利用料無料、通信料はパケット課金(パケット定額を適用可)

写真で解説する「ケータイdePCメール」 - ITmedia +D モバイル

比較してみたところ、SoftBankのPCメールは通常のメールと統合されていました。
新規作成ボタン・受信メールの返信ボタンを押すと、どちらのアカウントから返信するか選べます。とても便利です。


1年前 | | 2011年 3月 31日 | このエントリーを含むはてなブックマーク