基本的にはApache JMeterのような
Webアプリケーションむけのシナリオ負荷試験ツールです。コマンドラインオペレーションだけで実行でき、サーバー上で簡単に負荷試験を実施できるのが特
徴です。POSTリクエストなどはもちろん、レスポンスのチェックやUserAgentの偽装、ランダムな値をパラメーターにセットする機能も実装してい
ます。
DSAS開発者の部屋:負荷試験ツール「インターネット破壊」を公開しました
以下のような感じで動くそうです。
—-
破壊力をあげるため、4プロセスで実行してみます。
$ internethakai scenario-0.yml -r300 -p4 -d300
これと同時に、負荷試験を実行しながら、cactiやgangliaなどのレポートツールでサーバーの状態を確認します。
また実行が終了すると、インターネット破壊の側にもデータが表示されるので、レスポンスに時間のかかるパスなどを確認できます。
Target domain = http://example.com
Loop: 1
Request Concurrency: 10
Scenario Concurrency: 10
ooooooO
result: failure
TimePerRequest: 466.763428571429
RequestPerSec: 21.4241292009657
MinResponse Worst:
1: /top/index 66.806 20
2: /shop/confirm 26.582 10
3: /shop/doBuy 26.072 10
AvgResponse Worst:
1: /shop/doBuy 252.2343 20
2: /top/index 39.0615 10
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1年前 | 固定リンク | 2011年 3月 25日 | 
