田中 今の電気をまかなうのに、そんなに本数はいらないからね。東京電力が東京大学に委託して、犬吠埼に風力発電を建てたらどれだけ発電するかを調べたそうです。そうしたら出てきたデータが「東京電力がまかなっている電気が全部作れます」というものだった。犬吠埼の沖合だけで、だよ。
小林 すごい。田中 そうしたら東京電力は「そのデータは公表しないでください」と言った。だけど、こっそりとインターネットに公表されていたのを僕は検索して見つけてさ。
小林 (笑)。
田中優×小林武史 緊急会議(2) 「新しいエネルギーの未来」 - FEATURE - エコレゾ ウェブ (via yue)
人口も工場も圧倒的に少ないイギリスが沿岸の20%を風力発電に使わなきゃならないのに日本だと犬吠埼だけで足りるのか、すげえな、日本w
(via ttrace)
「東京電力がまかなっている電気」の合計は約6200万kW。風車1機あたりの設備容量が2500kWとして(現時点での標準的なタービンの出力)、25000台ほど必要です。ちなみに、これは設備容量であって実際の発電量は風力に依存するのでもっと下がります。本当にまかなおうと思ったらこの数倍のタービンがいるでしょうね。
ちなみに、2009年末の段階で日本に設置されている風力タービンの数は1683台、総発電容量は210万kW。原子力発電所1つの約半分ぐらいです。
ref. NEDO新エネルギー部:[日本における風力発電設備・導入実績] | 日本における風力発電の状況
(via isana)
いやぁ、育って帰ってきた。いつもながら有難いことです。
(via vmconverter)
うわぁ、皮肉コメントが恥ずかしい orz…
(via ttrace)
1年前 | 固定リンク | 2011年 3月 25日 | 
