Mac OS X の tips いっぱい
私がMacを使う理由がここにあります (キリッ
* ショートカットキーはすべてのアプリケーションでほとんど共通。
* アプリによってはEmacsやviのキーバインドが使えることがある。
* optionまたはshiftを押しながらメニューバーの項目を選ぶと項目が変化する。(Finderで確認)
* Dockアイコンを右クリックしながらoptionで、メニューの項目が変化する。
* option+Dockアイコンクリックで隠す。
* コマンド+Dockアイコン(含Stack)クリックでアプリをFinderに表示。
* コマンド+Stack内の項目クリックでその項目をFinderに表示。
* タイトルバーダブルクリックでしまう。
* コマンドを押しながらドラッグでメニューエクストラやツールバーの項目を移動できる(システム標準のもののみ)。
* ↑そのまま枠の外に移動すると消すことができる。
* Stackを右クリックすると細かい設定ができる。
* Finderで項目をドラッグ中にoptionを押すと+マークが出現してその項目を複製出来る。コマンドで移動。
* テキストや画像などを選んでクリックしたままにしてから、デスクトップなどにドラッグするとクリッピングができる。
* テキストをSafariへドラッグするとGoogleで調べる。
* テキストを選んで「アプリ名のメニュー→サービス→要約する」で要約できる。追記: Snowだとできない
* Safariでテキストを選んで右クリックするとテキストの種類によってアクションが変わる。(eg:URLなど)
* option+マウスドラッグでテキストを縦方向に選択できる。
* キーチェーンアクセスを使えば、メモを暗号化できる。
* ディスクユーティリティを使えば、ファイルを暗号化できる。
* ディスクユーティリティは光メディアも扱える。
* Grapherは数式だけではなく、点のプロットもできる。
* Grapherの数式はTeX式に変換できる。
* Finderでコマンド+ダブルクリックで新しいウインドウでフォルダの内容を開く。
* control+spaceでSpotlightを開く。
* Spotlightはアプリ名を入れるとランチャーになる。(eg, Safa…と入力)
* Spotlightに語句を入力すると辞書で検索する。
* Spotlightに数式を入力すると計算される。sin(pi)とか^とかも使える。
* Spotlightでファイル名の一部が分かっているときはfilename:hogeと入力する。
* システム→ライブラリ→CoreServices→画面共有を使うと、別のMacと画面共有できる。
* option+ファンクションキー(輝度調整など)を押すとそれに対応するシステム環境設定が開く。
* option+deleteで単語ごと削除。
* テキストなどをfn+deleteで逆方向に削除。
* コマンド+tabでアプリケーションを切り替え。
* そのままコマンド+Qで選択されたアプリを終了できる。
* コマンド+escでFrontRowを起動。
* コマンド+control+Dでマウスカーソル上の単語を辞書で調べる。
* 範囲選択して辞書で調べるとその範囲を辞書で調べる。
* ドキュメントウインドウまたはSafariでタイトルバーをコマンド+クリック(or右クリック)で上の階層へ移動。
* コマンド+option+escでアプリを強制終了できる。
* shift+control+ejectでディスプレイの電源を切る
* 英数字やかなキーを二度押すと、そのキーの文字種に変換される。再変換するにはかなキー二度押し。
* optionをクリックしてQuickLookボタン(スペースキー)を押すとスライドショーで表示できる。
* 項目を複数選んでQuickLookすると選んだ項目をExposeできる。
* コマンド+ウインドウドラッグすると後ろのウインドウを前へ出さずに移動できる。
* Expose中もスペースでQuickLookできる。
* Spaces起動中もExposeできる。
* メニューバーなどの項目で…が最後に付くものは、実行する前に何かユーザからの入力があることを示している。
* ↑逆に…が無いものはその項目を選ぶとすぐに実行される。
* ファイルを開くなどの項目を選択するウインドウへFinderなどから項目をドロップするとその項目が選択状態になる。
* Dockにあるアプリが起動していても外にドラッグするとDockから消すことができる。
* option+shift+音量orバックライトでさらに細かく調整できる。
* どんなに後ろのウインドウでもマウスカーソルさえ上にあればスクロールできる。
* 標準のアーカイブツールではパスワード付きZIPは解凍できない。
以下どうでもいいけど、昔書いたので残しておく。
* Mac OS Xでは書類は拡張子よりもリソースフォークで関連付けられているアプリが優先される。
* Mac OS Xには文字コード判定機能が標準で無い(だからテキストエディットの日本語文字コード認識はクソ、たぶん)。
* セーフスリープを無効にすると起動ディスクに搭載メモリ量の空きができる。
* ビジー状態の時レインボーカーソルが出るのはCocoaアプリ、時計カーソルはCarbonアプリ、たぶん。
* メニューやCarbonアプリに使われているフォントはAquaKana、それ以外はヒラギノ角ゴW6,W3。
* 付属のフォントは自由に使うことができる、らしい。(http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=665)
* Mac OS X 自体オブジェクト指向を意識したユーザインターフェースになっている。
* つまり、Objective-Cのランタイムをそのまま生かしている。
* Windows版のSafariはCocoa環境をWindowsに移植したもの、たぶん。
* メニューエクストラのアイコンはビットマップでは無くPDF。
* マルチタッチ対応トラックパッドはiPhoneのタッチスクリーンと同じもの。(両方ともBCM5974。)
* Leopardは64bitの対応OSであるが、64bitでは動いていない。
* SnowLeopardは64bit対応であるが、カーネルは64bitで動いていない機種がある。
* iPhoneだけではなく、Macにも非公式アプリは存在する。(PrivateFrameworkを利用したもの)
* HFS+は1996年?から今も使われているが、OSごとちょこちょことバージョンアップしている。
* HFS+内のファイルは一定の条件のもと、自動的にデフラグされる。ソースplz
* HFS+内の読み込み頻度の高いファイルは、ハードディスク先頭の読み書きの速い領域に移動される、らしい。
* Mac OS Xが軽く「感じる」のはMac自体のスペックが下位モデルでもそれなりに高いから。以上、Snow Leopardで確認。
ソース: 新・Mac板とか
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ショートカット系は覚えるだけ作業が高速化できます。皆さんも是非!
