――想定しているユーザー層は?
平野:「VLAN? とんでもない!」と思っているような層です。例えば、電話工事屋さんに小さな店舗から障害の電話が入ったとき、リモートからログインして対応できるようになります。また、小さい店舗や拠点ではVLANは想定されていませんが、これからは持ち込みPCとPOSを分離とか、VoIPとPCを分離とかいった要望が出てくるのではないかと思います。
ヤマハが満を持して提供するスイッチ「SWX2200」試用レポート - クラウド Watch
対応ルータからポート監視や帯域制御、VLANといった設定機能を持つL2スイッチ製品。
- 8ポートモデルの「SWX2200-8G SWX2200-8G」は想定価格2万円前後(Amazonでは現在22,650円)。
- 24ポートモデルの「SWX2200-24G」は想定価格6万円前後(Amazonでは現在68,505円)。
- 対応ルーターは現時点ではブロードバンドVoIPルーターNVR500(現在31,395円)とギガアクセスVPNルーターRTX1200(現在68,959円)。
「VLAN?とんでもない!」というより「VLAN?なにそれおいしい?」ぐらいなオフィスなどで、持込PC用にネットワークを分けるなどの需要を掘り起こしていくというのは正しいかも。
ただそのサイズのオフィスに対して設計と設定は誰がするんだろう。ヤマハのルーターで思い出したのはLuaスクリプト機能の搭載。プロシューマー指向というかプロシューマーにも対応、できる利用者や販売者にはかなり思う通りにいじれるようにしていく指向なのかな。
(via tsukamoto)1年前 | 固定リンク | 2011年 2月 22日 | 
