2010年 12月 30日 はてなブックマーク -
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結論から言うとマネージャーは、責任者である。

マネージャーが何をするべきかの定義はない。

責任が取れるなら管理なんかしなくてもいい。なにもしなくてもいい。

でも世の中そうはいかない。


マネジメントは、幅の広い言葉であるため様々な側面をもつ。

リーダ、管理、マネジメントが渾然一体となって語られることが多いが異なるので、初めてリーダーやマネジメントを経験する者(過去には私もそうであった)にとっては話が少しややこしくなる。


以下、僕が理解した定義を記す。

リーダ管理者マネージャー
意味率いる人。目的や方針を決め導く。道から外れないように統率したり維持したりする人。目的達成に責任をもつ人。責任者。
現場での位置仕様を決定し、折衝窓口となる進捗やルールを見守るプロジェクトの周辺のあらゆる問題を取り去る。説明責任、結果責任を求められる。

リーダーシップ、リーダーとは

率いる人を言う。目的や方針を決め導くことが役割である。


開発現場でのプロジェクトリーダーは、大きな意味でのリーダではなく

仕様や、進捗や、ミーティングを仕切ることは開発プロジェクトのリーダの役目とされる事が多い。

スペックリーダー(仕様決定者)や、折衝の窓口となることで、

プロジェクトを成功に導くのがプロジェクトリーダーの役目だが、

一般用語としてリーダーというともっと幅広い言葉で使われる。


導く人。仕切る人。会社の最高のリーダーは社長であり、お昼のリーダーはタモリさんだ。


管理、管理者とは

筋道(理:ことわり)から外れないように、統制したり維持したりする人を言う。

はじめてのリーダ、管理、マネージメント - 山本大@クロノスの日記

1年前 | | 2010年 12月 30日 | このエントリーを含むはてなブックマーク