2012年 1月 30日 はてなブックマーク -
111の件ですけど…昔、ダイヤル式だったころの話になるのですが、パルスの回数がダイヤルの数でして、それをクロスバー交換機に「電話番号」として認識させていたころの名残りになります。
111は試験台にかかる特番でして、これは電柱に上って電話線工事をしている担当が、電線をスパークさせてパルスを発信させて試験台に電話をかけることができる番号、すなわち「ぱち、ぱち、ぱち」と三回パルスを発信するだけで試験台にかけられるという番号だったようです。
110と119はこういった「間違い」を無くすために、最後の番号が「ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち(9の場合)」と電線スパークだけでは表現できない(人間がここまで早くやることはなかなか大変です)番号になっている…という話を聞いたことがありま

緊急電話番号の由来をおがさんに教えていただきました。 
https://www.facebook.com/nobuoo (via psty)

3ヶ月前 | | 2012年 1月 30日 | このエントリーを含むはてなブックマーク