2010年 11月 24日 はてなブックマーク -
タグ: #CentOS #kernel
Depending on your needs, you may be able to use the binary RPMS for your architecture. You have not said what you need from a later kernel. It may be as simple as

Or, for i386:
Is there some reason you need to build from source?

EDIT: A quote from Alan, the creator of the above packages:

Quote:

Before booting this new kernel, users are urged to download and apply the bcat_rc_sysinit.patch, otherwise the system RTC will not be accessible.
_________________
Phil

www.centos.org - Forums - CentOS 5 - Miscellaneous Questions - kernel install from source code

以下の新機能をCentOSで使う方法です。

 Linuxカーネル2.6.35での新機能としては、まずマルチCPU環境でネットワークスループットを向上させる「Receive Packet Steering(RPS)」および「Receive Flow Steering(RFS)」という仕組みの導入が挙げられる。これはGoogleによって提供されたもので、送受信するパケットの処理を複数のCPUに割り当てることで負荷を分散させ、スループットの向上を図るというもの。8コアのCPUを搭載するサーバーで行ったベンチマークテストでは、2〜3倍ものスループット向上やレイテンシの軽減が確認できたという。

 また、カーネルのデバッグに利用できるフロントエンドツール「KDB」も追加された。KDBはSGIによって開発されていたもので、Linux カーネル2.6.26から提供されていたKgdbと異なり、ローカルマシン上で実行できるという特徴がある。いっぽうでソースレベルでのデバッグには対応していないため、状況に応じて利用するデバッガを選択するのが好ましいようだ。

 「Memory compaction」と呼ばれる、メモリの断片化を軽減する仕組みも追加された。これは使用中のメモリページを連続した大きなページに移動することでメモリ使用効率の改善を図るというもの。ページ確保に失敗した際に実行されるほか、「/proc/sys/compact_memory」や「/sys /devices/system/node/nodeN/compact」に任意の値を書き込むことで任意のタイミングで実行させることもできる。


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