「力関係でISPは大きく3つの階層に分けることができます。最上位にあるのがティア1(Tier1)と呼ばれる数社で、すべて米国にあるとされています。そのティア1に接続しているISPを1次ISP、ティア1にはつながっていない、1次ISPより規模の小さいISPを2次ISPと呼びます。階層が違うISPがつながる場合は、上位に対して下位のISPが接続料を払っている可能性が高いです」
それなると、もらう一方のティア1は大もうけですね。
「そうですね(笑)。ティア1のISPはティア1同士で接続しており、世界の主要なISPへとつながっています。NTTコム傘下の米ベリオなどが知られていますが、実は事業者のすべての名前が明らかになってはいないなど、ベールに包まれた『秘密結社』なのです」
払ったりもらったり、力で決まるISPの接続料 インターネットのお値段(2) インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
うちの本家の記事だと、この辺 とか この辺 とかを読むとよいよ。
(via otsune, raurublock) 2008-11-07 (via gkojay) (via wingknights)1年前 | 固定リンク | 2010年 10月 29日 | 
