何度言っても自ら動かない社員を目の前にして、いらつく上司もいれば、まったくいらつかずに泰然と受け止められる上司もいます。
その社員に対してどう行動するか、どのような対策をとるかは次の話。まず、いらつくかいらつかないかは自分で選ぶことができます。
つまり、自ら動かない社員はいらつきの“きっかけ”にはなっているでしょうが、そのきっかけを使って、いらつくという状態を作っているのはまさに自分自身なのです。
ネイティブアメリカンには、まさに自分の反応を選択するということを伝統にしている部族がいます。
例えば、仲間が亡くなるなどの悲しいできごとが起きる。しばらくは悲しみに暮れる。しかし、悲しい状態がしばらく続いた後に、「もういい、これで悲しむのは終わりにしよう。少なくとも今日は」と考える。そして、合図として指を「パチン!」と鳴らす。すると、彼らは悲しい状態を脱して、楽しい状態に入る。
この部族は、反応はどんなときでも自分で選択することができるということを、親から子へ、子から孫へと代々伝えているのだと聞いたことがあります。
ここで怒るかそれとも笑うか、それって実は自分次第。:日経ビジネスオンライン (via starcat) (via takaakik) (via shimanashi) (via irregular-expression) (via gkojax)
2009-09-03 (via gkojay) (via piyoko) (via uessai-text) (via atm09td)
1年前 | 固定リンク | 2010年 10月 24日 | 
