1)酸化防止効果…紅茶は発酵茶に分類されるため、抗酸化作用がないと思われがちだが、紅茶のテラフラビンという物質は緑茶カテキンと同等以上の活性酸素を押さえる働きがある。
2)ダイエット効果…烏龍茶には脂肪分解作用が言われているが、紅茶カテキンには死亡吸収抑制作用があるとされていて、コレによりダイエット効果が期待できる。しかし、ミルクや砂糖を大量に入れてしまったり、ケーキと一緒に飲むなどすると効果は得られない。
3)ストレス解消と疲れ回復…紅茶にはカフェインが含まれている。カフェインには疲れ回復やストレス発散、強心作用、利尿効果があるが、カフェインだけでとるよりも、紅茶でとるほうが効果がやわらかい。
4)アロマテラピー効果…紅茶の香りはα波をだしリラックス効果があるとともに、色々な花や他の茶葉とブレンドすることによりアロマ効果がさらに増える。
(出典: kureyon)
1年前 | 固定リンク | 2010年 10月 21日 | 
