ここでいうストレージ・ライブマイグレーションとは
共有ディスクを持たない2台のKVMホスト間で、ゲストのライブマイグレーションを行う機能です。仮想マシンのメモリイメージに加えて、ローカルディスク上のディスイメージをネットワーク経由でコピーすることで、これを実現しています。
利用手順
RHEL6.1のKVMホストを2台用意します。物理CPUの互換性の確認、仮想マシンが接続する仮想ネットワークを共通に構成するなど、(共有ディスクを使用すること以外については)通常のライブマイグレーションと同等の事前準備をしてください。ここでは、2台のホストをkvmhost01, kvmhost02とします。
オプション—copy-storage-allを指定する以外は、通常のライブマイグレーションと同じです。
[root@kvmhost01 ~]# virsh migrate —live —copy-storage-all RHEL61 qemu+ssh://kvmhost02/system
root@kvmhost02’s password:
RHEL6.1のKVMでストレージ・ライブマイグレーション - めもめも
RHEL6.1ではなくRHEL6.0でも動くならCentOS6.1でも行ける。
2ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 11月 27日 | 
