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Titanium - JavaScript で iPhone/Android アプリを作る - naoyaのはてなダイアリー
Titanium.Network.createHTTPClient() で生成した HTTP クライアントで非同期HTTPでJSONを取得し、コールバック中でメニュー (TableView) を組み立てています。テーブルの各項目をクリックすると動的に WebView が生成されて、GREE や Facebook がその中に表示される、という具合。便利そうですね!
今回は Titanium の組み込みの API だけを使って書いていますが、jQuery などのライブラリを読み込んで使うこともできるそう。
基本的にアプリを作っていく流れはこれだけ。JavaScript を書いては Titanium Developer でビルドしてエミュレータで確認、という感じです。Objective-C 生で書くときに比べてやはり素早く書けるし、コード量も少ない。楽で良いです。各種 API でカメラや位置情報などデバイスが提供する機能もちゃんと使えます。
間に抽象レイヤが入っている分 Objective-C/Java で作るのに比べると細かい制御ができなかったりというところはあるのかもしれません。とはいえ、十分に実用的なアプリを、書き慣れた JavaScript で手軽に(しかもクロスプラットフォームで)作れるというのはなかなかに魅力的・・・というわけで、Titanium++ です。
1年前 | 固定リンク | 2010年 10月 11日 | 

