発表されている情報によると、「https://www.google.com」でユーザーが検索した場合、ウェブサイト側はユーザーがGoogle経由で流入して来たことは知ることができる。しかし、具体的にどのような検索クエリーによってやって来たのかを知ることはできなくなる。その代わりに、Googleウェブマスターツールで、検索クエリー上位1000個、ランディングページ上位1000ページを過去30日分にさかのぼって閲覧、またはCSVフォーマットでダウンロードできる。Googleではこの情報によってマーケティングは可能だとしている。
プライバシー保護のため、「www.google.com」でSSLがデフォルトに -INTERNET Watch
ってことはつまり,単に SSL にするだけではなくて,URL のパラメータに載っていた検索語句も隠されるということか。面白い!
(via hexe)
あー、なるほど
(via pdl2h)
ふむふむ。
今回の発表には重要な例外がある。検索結果ページに表示される広告をユーザーがクリックした場合には、これまで通り、検索クエリーが広告主に対して提供されるという。
つまり影響を受けるのは、Googleのオーガニックサーチだけであり、Googleの広告では引き続き検索クエリーを含めた情報が提供され続けるということになる。
辺りも押さえておく必要が。ソースを当たるかな。
(via vmconverter)
http://googleblog.blogspot.com/2011/10/making-search-more-secure.html
(via pdl2h)
7ヶ月前 | 固定リンク | 2011年 10月 21日 | 
