結果
通常時のSet速度
- 結果そのまま:3.8 req/sec
- 1台で3プロセス立ち上げて、全プロセスにレプリケーションしているので、物理ホスト1台あたりの書き込み速度は 3.8×3=11.4 req/sec
- 4台投入すると、11.4 × 3 = 45.6 req/sec
- このうち3台にレプリケーションするので、4台構成時のSet性能は 45.6 / 3 = 15.2 req/sec
通常時のGet速度
- 結果そのまま:6.7 req/sec
再配置時間
- 結果そのまま:
- データを全件スキャンして移動するべきデータを取り出すのにかかった時間:210秒
- データの転送にかかった時間:80秒
- スループットは 1000件 / (210秒 + 80秒)= 3.44件/sec くらい
- MB/secに直すと 10MB × 1000件 / (210秒 + 80秒) = 34.4MB/sec くらい
- データの転送のスループット:10MB×1000件 / 80秒 = 125MB/sec
- 1台構成、データ量1TBで、1TB / 34.4 = 8時間 くらい
- 4台構成、データ量1TBで、2時間 くらい
データの再配置はストリーム全体を圧縮して行っているが、今回使ったデータは全部 ‘v’ で埋められたデータなので、圧縮率がやたら効いている。
実際にはデータの転送にもっと時間がかかるハズ…だが、実際にはHDDの方がボトルネックになっているはずなので、おそらく結果には関係ない。遅延は若干増えるはずだが、ミリ秒レベル。
再配置中のGet速度
- 結果そのまま:3.4 req/sec
- 通常時は 6.7 req/sec だったので、半分くらいに落ちている
kumofsに10MBのvalueを入れるとどうなるか実験してみた - sdyuki-devel
HDDが遅いのでそうなりますよね。
1年前 | 固定リンク | 2010年 9月 12日 | 
