タグ: #MySQL
MySQL table patcherは差分の発生している二つのデータベースが必要になる。新しい方をSQLファイルにし、それと現状のデータベースとを比較する。dump ファイルなのでcreate table〜などが書かれたそのままでいい。結果はalter tableに置き換わって出力される。なおMySQL table patcherはデータベース構造のみ対応する(データは不可)。
足りないフィールドは追加され、不要なフィールドは削除するSQLが生成される。逆に既存のデータベースへ戻す、リバースモードもある。テーブルや インデックス、フィールドの型なども合わせてチェックされる。Webシステムのバージョンアップの際にはきっと役に立つはずだ。
ソースコードに比べるとデータベースの管理は煩雑になりやすい。しかしデータベース管理者を立てて管理するのはコスト的に難しいこともあるだろう。 そのような時はMySQL table patcherを使い、差分をバージョン管理システムに入れるなどして管理していけば良い。
MOONGIFT : MySQLの構造管理に役立つ「MySQL table patcher」 オープンソース・ソフトウェア/フリーウェアを毎日紹介
1年前 | 固定リンク | 2010年 8月 30日 | 

