花樹   果物  植物   T U V  W  X [

イボタノキ
水蝋樹
shui la shu
シュイ3ラ−4シュ−4
モクセイ科の落葉低木
イボタと云うのは樹皮に付く虫の事です。イボタ虫は漢方でも止血・強壮剤に使用され、また ロウの原料としても利用されています。モクセイ・トリネコなどの葉や樹皮を好みこの樹の名もその由来です。
05/12月13日 赤池にて
5〜6月 白い小花を群状に付ける。
ハゼノキ
野漆樹
ye qi shu
イエ3チ−1シュ−4
黄櫨
ye qi shu
フアン2ル−2
ウルシ科の落葉高木
樹皮は染料
実から木蝋
05/12月13日 東郷にて
実はこの木を知ったのはつい昨日の事でして、この木の枯れ樹に興味を引かれ調べましたところ、紅葉のきれいなハゼノキでした。今後はこの木の一年を追いたいと思います。
タブノキ
紅楠  ホン2ナン2 hong nan
楠は日本ではクスノキと呼ぶが中国では楠はタブノキ属に使用する。
クスノキ科の常緑高木
成長高 20m 直径1m
樹皮は灰褐色
春 5〜6月頃、枝先の脇から黄緑色の小花が咲く
線香の糊料になる  椨粉
別名 イヌグス タマグス
センダン
苦楝
 ku lian ク−3リエン4
センダン科の落葉高木
初夏  淡紫色の五弁花  果実は秋〜冬
樹皮(苦楝皮)は駆虫剤 樹は建築 器具用材 家具材
花に香りがある
近縁種
インドセンダン
クサセンダン
イッサイセンダン
アズキナシ
小豆梨  xiao dou li
シアオ3ドウ4リ−2
バラ科の落葉高木
初夏 白い5弁の小花
秋〜冬になる果実の大きさが小豆に似ていることからこの名がある。
家具材 ろくろ材に利用
樹皮は染料に利用
チャンチンモドキ
ウルシ科の落葉高木
春 紫蘇の実が無数に集まったような花です。
梅の実を黄色くしたような果実です。果肉は白くヌルヌルしていて臭いも悪く食べれません。
昔はこの果実の種でお数珠を作っていました。
ナワシログミ
胡頽子
hu tui zi
フ−2トゥイ2ズ5
グミ科の常緑低木
成長高 3m
漢方  種子