| アセビ 馬醉木 ma zui mu マ−3ズイ4ム-4 |
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| 植科 |
ツツジ科の常緑低木 |
| 特徴 |
壺形の小白花を総状に下垂 |
| 自生地 |
山地 |
| 開花 |
春 |
| 用途 |
材は堅く、薪炭材や細工物に利用 |
| 有毒植物 |
「馬酔木」名前のとおり馬が食うと麻痺するという由来です。 |
| 生薬名 |
馬酔木 バスイボク |
| 漢方 |
葉の煎汁は殺虫剤 皮膚病薬 |
| 詳細 |
毒の成分(アセボトキシン):腹痛 嘔吐 下痢 神経麻痺 呼吸麻痺になって中毒死に至る |
| 別名 |
足廃痺(アシシビ) |
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| ユリ 百合 bai he バイ3ホ−2 |
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| 植科 |
ユリ科ユリ属植物の多年草 |
| 採集期 |
オニユリ ヤマユリ コオニユリの鱗茎は食用になる |
| 自生地 |
山野 |
| 開花 |
初夏 |
| 食法 |
甘煮 含め煮 茶碗蒸し 天ぷら 炒め物 |
| 生薬名 |
百合根 びゃくごうこん |
| 漢方 |
消炎 鎮咳 利尿 鎮静薬 喉の痛み 健胃 咳止め 肺の機能障害を正常に戻す作用
精神安定作用 |
| 外用薬 |
すりおろしたユリネに酢を少し足して混ぜ合わせ打ち身やできもの 腫れ物に効果があります。 |
| 金針菜 |
ユリ科のカンゾウの蕾を乾燥させたもの |
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| ユリ 巻丹 juan dan ジュエン3ダン1 |
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| 植科 |
ユリ科ユリ属植物の多年草 |
| 採集期 |
オニユリ ヤマユリ コオニユリの鱗茎は食用になる |
| 自生地 |
山野 |
| 開花 |
初夏 |
| 食法 |
甘煮 含め煮 茶碗蒸し 天ぷら 炒め物 |
| 生薬名 |
百合根 びゃくごうこん |
| 漢方 |
消炎 鎮咳 利尿 鎮静薬 喉の痛み 健胃 咳止め 肺の機能障害を正常に戻す作用
精神安定作用 |
| 参考 |
巻丹の丹は中国では漢方の赤い粒状、粉末状の物を指します。 |
| 金針菜 |
ユリ科のカンゾウの蕾を乾燥させたもの |
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| カラトリカブト 川附子 chuan fu zi チュアン1フ-4ズ3 干附子 唐鳥兜 |
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| 植科 |
キンポウゲ科トリカブト属の多年草 |
| 原産地 |
中国 |
| 開花期 |
秋 |
| 採集部分 |
トリカブトの塊根 |
| 猛毒 |
毒成分:アルカロイド
呼吸中枢麻痺、心伝導障害の惹起、循環系の麻痺、知覚及び運動神経の麻痺を起こす |
| 生薬名 |
附子 ブシ:人工的に減毒加工して育てた塊根
烏頭 ウズ:野生の有毒な塊根 |
| 漢方 |
消化器系および腎臓の働きを良くするといわれ、それに伴う下痢や腹部の痛み、むくみ、関節のしびれや痛みをを和らげる鎮痛剤の効果とインポテンツなどの回復になる・興奮・強心薬の効果もある。ただし、有毒性のため使用量を間違えると中毒あるいは生死を伴うことも有るので要注意。 |
| 類似薬 |
【草烏頭】ミツバトリカブトの乾燥塊根
【白附子】キバナトリカブトの乾燥塊根 |
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花の形が兜に似ている由来により名がある。 |
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| ウコギ 五加 wu jia ウ−3ジア1 |
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| 植科 |
ウコギ科の落葉低木 |
| 特徴 |
幹には鋭いとげを持つので注意、黄色い花の後 小さな黒い果実 |
| 自生地 |
山野 |
| 採集法 |
3〜4月,新芽が出る前に根の皮をはがして天日で乾燥 |
| 生薬名 |
五加皮 ゴカヒ |
| 漢方 |
強壮薬 関節リューマチ、足腰の疲労、インポテンツ、遺尿、小児の発育不良、疝気(せんき)、腹痛などに効果があります。 |
| 詳細 |
五加皮酒 五加皮茶 |
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| チョウジ 丁字 ding zi ディン1ズ4 丁香 ding xiang ディン1シアン1
グロ−ブ |
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| 植科 |
フトモモ科の熱帯常緑高木 |
| 原産地 |
モルッカ |
| 参考 |
中国では丁香と書いてリラやライラックスを指していますが<中薬>ではチョウジの事も丁香と呼びます。 |
| 採集期 |
緑色の蕾が、ピンク色になり始めたら直ぐに、蕾が開かないうちに収穫し、4〜5日天日乾燥させると暗黒褐色の香りの強いスパイスとなります。 |
| 用途 |
香辛料 漢方 油 黄色の染物 |
| 生薬名 |
丁字チョウジ 丁香チョウコウ 乾燥した蕾 |
| 漢方 |
芳香が強く香料や健胃・防腐・防虫・消臭効果など多方面に用いられます。 |
| 詳細 |
クローブ特有のバニラの様な甘い香りと、清々しく刺激的な芳香は、ケチャップ・ウスターソース・カレー等に必ず使われていて、実は日本人にとって馴染み深いスパイスの一つなのです。消化器系機能の低下を正常に戻し、しゃっくりや冷えによる腹部の痛みを癒す効果があり、また、インポテンツや子宮にも効果がある |
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| ハッカ 薄荷 bo he ボ−4ホ−4 ミント |
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| 植科 |
シソ科ハッカ属の多年草 |
| 原産地 |
ヨーロッパ |
| 自生地 |
山地 |
| 開花期 |
夏〜秋 |
| 採集部分 |
葉 |
| 用途 |
薬湯 (疲労回復・肩こり・冷え性・腰痛・神経痛・リウマチ・痔・荒れ性・あせも・しっしん) |
| 生薬名 |
薄荷 ハッカ |
| 漢方 |
芳香料 駆風薬 消化不良、頭痛、めまい歯痛 肩こり 筋肉痛 |
| 詳細 |
ハッカと云えばメントール(化学加工品)タバコや塗薬、歯磨粉 この原料がこれです。中国料理では五香の香料の1つ、無くては為らない香料です。 |
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| ネムノキ 馬纓花 ma ying hua マ−3イン1フア1 |
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| 植科 |
マメ科の落葉小高木 |
| 特徴 |
夜になると葉がとじてたれていることからネムノキの名がある |
| 自生地 |
山地 川原 |
| 開花期 |
初夏 |
| 私情 |
初めて目にした光景 なんだか平安京を感じさせるような心 うっとりと見とれていました。
そこで一句
「七重八重 平安情調に合歓の木の」 |
| 生薬名 |
合歓木 ごうかんひ 樹皮 花 |
| 漢方 |
精神安定剤 利尿 滋養強壮 |
| 詳細 |
似ている植物:オジギソウは葉に刺激を与えると小葉を閉じる |
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| ルリトラノオ 虎尾草 hu wei cao フ−3ウェイ3ツァオ3 |
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| 植科 |
ゴマノハグサ科の多年草 |
| 自生地 |
山地 高山草原 |
| 特徴 |
一口にとらのおと言ってもいろいろな科の花があります。「虎の尾」という名は単に虎のしっぽのように見える事でついた名です。他の花ではオカトラノオ(サクラソウ科の多年草)・ミズトラノオ(シソ科の多年草)などがあります。 |
| 採集部分 |
乾燥の根茎 |
| 漢方 |
利尿剤、関節炎・リューマチ |
| 別名 |
珍珠菜 zhen zhu cai ヂュン1ヂュ−1ツァイ4
鼠尾藻 shu wei zao シュ−3ウェイ3ザオ3
鎌叶草 lian ye cao リエン2イエ4ツァオ3
和名では九階草 九蓋草 虎の尾 |
| 詳細 |
春の若芽は食べれます。 |
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| オトギリソウ 小連翹 xiao lian qiao シアオ3リエン2チアオ2 |
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| 植科 |
オトギリソウ科の多年草 |
| 自生地 |
山地 |
| 開花期 |
夏 |
| 採集部分 |
全草を乾燥 茎葉からオトギニン |
| 漢方 |
止血薬 含嗽剤 神経痛 リウマチ 関節炎 下痢止め 解毒済 解熱剤 |
| 詳細 |
左上写真は同じオトギリソウ科の巴草です。中国ではオトギリソウ・トモエソウ・キンシバイの区別がないようです。
もし、御存知の方、ご連絡下さい。 |
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| フジバカマ 澤蘭 ze lan ゾ−2ラン2 蘭草 lan cao ラン2ツァオ3 |
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| 植科 |
キク科の多年草 |
| 特徴 |
淡紫色の小さな頭花を多数散房状に開く。秋の七草の一 |
| 自生地 |
湿地 |
| 開花期 |
秋 |
| 生薬名 |
佩蘭 ハイラン 乾燥の葉茎 全草 |
| 漢方 |
利尿 解熱剤 通経薬 糖尿病 浮腫 |
| 参考 |
【秋の七草】萩・薄ススキ(尾花)・葛 クズ・撫子 ナデシコ・女郎花 オミナエシ・藤袴 フジバカマ・桔梗
キキヨウ |
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| ベニバナ 紅花 hong hua ホン2フア1 紅蘭花 hong lan hua ホン2ラン2フア1 |
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| 植科 |
キク科の一年草 |
| 原産 |
エジプト |
| 自生地 |
山地 |
| 開花期 |
夏 |
| 用途 |
染料 油料 食用油 薬草 口紅 |
| 生薬名 |
紅花 コウカ 花の部分 |
| 漢方 |
活血 通経 鎮痛剤 |
| 別名 |
末摘花 サフラワー クレナイ |
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| サルスベリ 紫薇 zi wei ズ−3ウェイ1 |
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| 植科 |
ミソハギ科の落葉高木 |
| 原産 |
中国 |
| 名前の由来 |
サルスベリ:幹がなめらかで猿でもすべり落ちるから・・
百日紅:初夏から秋にかけて約百日間 紅の花が咲いていると云う所以
別名 サスリノキ クスグリッキ ワライギ |
| 開花期 |
初夏〜秋 紅色または白色の小さな花 |
| 参考 |
中国では白い花を持つサルスベリを銀薇 イン2ウエイ1 yin wei
左記の色を紅薇 ホン2ウエイ1hong wei
薄紫を翠薇 ツイ4ウエイ1 cui wei
諸葛孔明の庭花 |
| 中国 別名 |
満堂紅 man tang hong マン3タン2ホン2
百日紅 bai ri hong バイ3リ−4ホン2 |
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| ジキタリス 洋地黄 yang di huang ヤン2ディ-4フアン2 |
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| 植科 |
ゴマノハグサ科の多年草 |
| 原産 |
ヨ−ロッパ |
| 自生地 |
園芸 |
| 開花期 |
6〜7月 |
| 有毒植物 |
全草が有毒 ジキトキシンの中毒症状は頭痛 嘔吐 下痢 痙攣(けいれん)
視覚障害 錯乱 呼吸麻痺 神経麻痺 不整脈など |
| 漢方 |
強心利尿薬 心臓弁膜症 うっ血性心不全 |
| 採集部分 |
葉 |
| 別名 |
キツネノテブクロ |
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花樹 句の花 果物 植物 U V W X Y |
| ウツボグサ 夏枯草 xia ku cao シア4ク−1ツァオ3 |
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| 植科 |
シソ科ウツボグサ属の多年草 |
| 特徴 |
紫色の花 弓の矢の背負い篭、うつぼに似ている所以により名がついている。 |
| 自生地 |
あぜ道 土手 どこにでもいる雑草 |
| 開花期 |
6〜7月頃 |
| 生薬名 |
夏枯草 かごそう 乾燥させた花穂 |
| 漢方 |
利尿剤 尿道炎 腎盂炎 膀胱炎 口内炎 扁桃腺炎 咽頭炎 ウガイ薬 |
| 外用薬 |
切り傷やすり傷の消毒に、よく揉んだ生葉を患部に塗布します。 |
| 参考 |
和名 靫草 空穂草 |
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| アカメガシワ 野梧桐 ye wu tong イエ3ウ−2トン2 |
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| 植科 |
トウダイグサ科の落葉高木 雌雄異株 |
| 特徴 |
葉茎が赤っぽく楕円形の大きな葉を持つ |
| 自生地 |
山野 雑木林 川辺 |
| 開花期 |
6〜7月 |
| 別名 |
ゴサイバ |
| 生薬名 |
赤芽柏 アカメガシワ 野梧桐 ヤゴドウ |
| 採取 |
日干した葉 樹皮 |
| 漢方 |
健胃 胃潰病 痔疾 消炎 |
| 薬湯 |
汗疹やかぶれに効果あります。 |
その後のアカメガシワ |
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| ムクゲ 木槿 mu jin ム−4ジン3 |
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| 植科 |
アオイ科の落葉大低木 |
| 原産地 |
インド 中国 |
| 参考 |
大韓民国の国花 朝開き夜しぼむ |
| 採集部 |
樹皮 花蕾 |
| 採集期 |
樹皮 6〜7月 花蕾 8〜9月 |
| 生薬名 |
木槿皮 モクキンヒ 木槿花 モクキンカ |
| 漢方 |
胃腸カタル 腸出血 整腸 下痢止め |
| 詳細 |
はちす きはちす ゆうかげぐさ もくげ あさがお
最近、よく 至る所の庭先でみかけますね。
花色はこの白に濃いピンク、淡い紅色、淡紫等があります。 |
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| ザクロ 石榴 shi liu シ−2リウ2 |
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| 植科 |
ザクロ科の落葉高木 |
| 原産地 |
中近東 イラン ペルシア インド |
| 参考 |
幹にはコブが多く枝にトゲがある。 |
| 用途 |
果実は9月頃熟して真ん中が裂ける。甘酸っぱい果物
樹皮は煎じて駆虫剤 |
| 開花期 |
6月頃 |
| 詳細 |
写真の花はすでに閉じていて解り難いですが5弁の花です。 |
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| スモモ 李樹 li shu リ−3シュ−4 果実 は李子 li zi リ−3ズ5 |
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| 植科 |
バラ科サクラ属の落葉小高木 |
| 原産地 |
中国 |
| 開花期 |
花期は初春
果実は6月下旬から8月上旬 |
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| ヘビウリ 蛇瓜 she gua ショ−2グア1 ゴーダビーン |
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| 植科 |
ウリ科カラスウリ属 |
| 原産地 |
インド |
| 開花期 |
7月頃: この白い花はカラスウリの花にそっくりですよね。 |
| 生薬名 |
エ-ザイ薬草園にあるという事はなんらかの薬草なのでしょうが、残念な事に何処にも説明はありませんでした。どなたかご存知の方は御協力下さい。
コチラへ |
| 詳細 |
細長い大きな果実は熟すると赤くなります。
食べれるそうです。チョット料理してみたいですね。 |
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| ノウゼンカズラ 紫威 zi wei ズ−3ウェイ1 |
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| 植科 |
ノウゼンカズラ科の蔓性落葉樹 |
| 原産地 |
中国 |
| 開花期 |
夏 |
| 生薬名 |
凌霄花 りょうしょうか : 乾燥の花 |
| 漢方 |
利尿 痛経済 寒熱 |
| 詳細 |
最近、よく 至る所の庭先でみかけますね。ひときわ目立つ花ですから御存知の人も多いでしょう。 |
| 別名 |
凌霄 ling xiao リン2シアオ1 鬼目 gui mu グイ3ム−4 |
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| アジサイ 八仙花 ba xian hua バ−1シエン1フア1 綉球花 xiu qiu hua シウ4チウ2フア1 |
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| 植科 |
ユキノシタ科の観賞用落葉低木 |
| 参考 |
花色は青から赤紫へ七色に変化する |
| 開花期 |
6〜7月 |
| 生薬名 |
紫陽花 しようか 日干した花穂 |
| 漢方 |
解熱薬 |
| 詳細 |
アジサイの花の色は地土のアルカリ 酸性用度の含み具合にあると言います。と云うことは雨がアルカリ性かどうかで、あるいは酸性かどうかで花色が変わる事から七変化と云うのかもしれませんね。アルカリ性が多ければ紅く酸性が多ければ青く咲くようです。
拡大写真 |
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| バラ 薔薇花 qiang wei hua チアン2ウェイ1フア1 |
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| 植科 |
バラ科バラ属の落葉低木 |
| 参考 |
品種改良が多く観賞用植物の代表的植物です。つるばらと木ばらとがあり、枝にとげのあるものが多い |
| 詳細 |
中国ではバラをメイグイと云い、このバラの香りを好みメイグイ酒やメイグイ花茶として親しまれている。 |
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| ツバキ 山茶 shan cha シャン1チャ−2 |
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| 植科 |
ツバキ科の常緑高木 |
| 参考 |
バラと同じく品種改良が多く観賞用植物の代表的植物です。熊本の肥後椿 日本海側のユキツバキは有名ですね。 |
| 詳細 |
左記は時期はずれの椿の木です。実は私はこの木が椿とは気がつかず、この果実のようなランカンのようなイチジクのような物にひかれて写したのです。とても硬く食べれるものではないとは思ったのですが、家に帰って家内がこれは椿の種だと教えてくれた時はビックリしました。
下記は椿(秋の山)2005・11月19日
椿の花 |
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| 花樹 句の花 果物 植物 U V W X Y |